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2005/02/04

手首が痛い

革巻きにしたキュー、P2は、撞いてみてもいままでと何も変わらない。で、やっぱりまだまだ不調でうまくストロークできない。「キューを真っ直ぐに出したら、的球がどの方向に進むか」ということをしっかりと確認するようになってから、ある程度は入れられるようになってきたのだが、全体的にリズムなどがしっくり来ない。どうもキューがスパンと真っ直ぐに出ていないような感じがするのだ。具体的には、キュー先が上がったり下がったりしている感触。ストローク中にキューが上下運動しているような・・・。さて、ひとしきり撞いたあとしばらくして、右の手首が痛くなった。これまでのビリヤード人生で、こんなことは初めてだ。もしかして、必要以上に手首を使ってストロークしているのかも。キューの上下運動も、この手首の動きが原因とも考えられる。または、キュー先が撞点に当たるように、手首で無意識に調節しているなんてことも考えられるなぁ・・・。とすると、手球とブリッジの位置がこれまでと違っていてズレているのかもしれない。以前にも手球とブリッジが離れすぎていることがあったのだが、そのクセがここに来て再発した可能性は高い。今一度、基本のストロークを見直してみよう。

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