« 手首が痛い | トップページ | 殺し球 »

2005/02/05

立てキュー

今日は夕方から用事があったために、ハチミギのG1には不参加・・・残念。というわけで、隅のほうで指をくわえながら様子をうかがいつつ、3時間ほど練習することにした。はじめのうちは、これまでの不調を修正するべく、フォームチェック。ややブリッジの位置が遠い感じがしていたので、それを近づけるようにすると、少しはキューが出しやすくなった。また、どうもバックストロークがイマイチしっくりこない。以前のように、バックストロークをやや短めにして、スパッとキューを出すといい感じで的球が真っ直ぐに進む。この辺りに気を付けながら、これからも見直していこうと思う。

続いて、立てキューの練習をしてみた。出くわしたとき、これほど難しいものはない、と思うほど嫌な配置(下図)。ただ、多かれ少なかれ立てキューの配置は結構出てくるので、完璧にマスターしておく必要がある。というわけで撞いてみたのだが、やっぱりなかなかうまくいかない。的球が安定しないのだ。ポケットでカタカタ・・・。手球が微妙にカーブしていたり、コジリが発生していたりするのだろう。と、四苦八苦していたら、MCさんがやってきて「接点を少なくすればいい」と教えてくれた。MCさんはすごくキューを立てて、パッと撞いている。その瞬間、本当にキュー先は手球にちょこんと触れる感じ。「トン」と当てて逃がすといったイメージだろうか。これまでビリヤードのストロークは、接点を多くするもの、キュー先を長く出すもの、というかそれが手球を安定させるものだと信じていた。ところが、それは通常のストロークのときの話であり、立てキューは立てキューなりの撞き方があるのだ。なんか、すごく衝撃だったし、「なるほど!」と思った。ちょっとしたことなんだけど、思いもしなかった。とはいっても、キューを立てすぎるとやっぱりカーブが出やすくなる。それでも、これまでよりは気持ち立てる感じで、トンとキュー先を手球に当てて逃がす。これが良い感じで的球が安定し、きちんとポケットされるのだ。そうそう、通常のフォームでは、僕は右足を真っ直ぐにしているのだが、立てキューの時は、体を起こすために左足が真っ直ぐになったほうが体が安定する。こんなところも通常のフォームとはまったく異なる。そう、別物として捉えることで、これまで難しいと感じていた立てキューも、何とか克服できそうな気配だ。あとは練習あるのみ。最後に・・・。今日、CUE'Sを買ったら、立てキューの話が・・・ビックリ。やっぱり通常のフォームと別物と考えていいようだ。

050205

|

« 手首が痛い | トップページ | 殺し球 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17906/2818601

この記事へのトラックバック一覧です: 立てキュー:

« 手首が痛い | トップページ | 殺し球 »