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2005/02/21

B級戦

クラウド9のB級戦に出場した。やはりというか、結果は2勝2敗で予選敗退。とにかく、簡単な球をトばす。もちろん、試合の中では流れというものがある。B級戦くらいだと、みな簡単な球をトばすことがあり、勝敗は「どこでトばすか」という部分になるような気もするのだ。ローボールでトばした時は、相手のミスがまだ期待できる。でもハイボールだと、ほとんど取り切られてしまう。だから、どこでトばすかが重要になってくる。とはいっても、勝敗は運か!? というわけでもない。決勝トーナメントに上がってくるような強い人は、要所の球はトばさないのだ。実際、試合の中で、僕は毎ゲーム9番をトばした。しかもそれほど難しい配置ではなく、ややフリくらいの簡単なものだ。これで勝ち上がれるわけがない。まだまだすべて取り切らなくてもいいし、難球を入れられなくてもいい。でも、要所でトばしてはいけないのだ。

とはいえ、試合でマスワリが出た。しかも、結構難しい配置だった。また、このマスワリは、9番へのポジションを我慢して入れたという点もいい。穴前の8番に対して、やや逆フリになってしまった。そのまま回してポジションしようと思ったのだが、力加減も手球を走らせるコースも難しい。そこで、少し遠目になるが、我慢して手球を軽くワンクッションさせてポジションしようと考えた(下図)。その位置からきちんと9番を入れられるか、何度か確認してみる。やや厳しいけれど、クッションにタッチしていなければ大丈夫だと感じた。こうやってきちんと確認したり、入れられるという意識があれば球は入るのだと思う。ゲーム中に簡単な球、特に9番をトばすというのは、こうした確認や入れられるという意識が足りないのだろう。練習中から、もっと球に対して厳しく接しなければいけないのかもしれない。

050220

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