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2005/03/20

はじけない引き

的球にきちんと力を伝えるストロークを目指しているわけだが、これはものすごく基本に忠実なストロークができていればいいのだと思う。真っ直ぐにブレずにキューが出ていて、中心の撞点を撞いているというもの。特に中心が撞けているのかどうかというのは問題で、ここがズレているとキューが手球に触れる距離が変わるため、タイミングが微妙にズレてしまう。それがブレにもなるし、安定した手球にもならないというわけだ。いつものセンターショットでも、的球にしっかり力を伝えるストロークというものを心がけているわけだが、最近、クッション際の引き球の練習が、なかなか効果が現れやすくて気に入っている(下図)。

強めのショットで、強く手球を引いて戻す。スパンという感じ。で、的球は勢いよくポケットに向かうわけだが、ここで少しでもズレが生じているとポケットでガコガコとはじかれてしまう。的球に力が乗ったきれいなストロークだと、吸い込まれるように的球はズガンとポケットに入るのだ。元々、このくらいの「への字」が見えなくなってきたのでこの入れの練習をしてみたのだが、ストロークのチェックにも役立つとわかった。要は、はじけないように狙ったところに真っ直ぐ、ブレずに手球が走れば、的球もキレイにポケットへと向かうのだ。この配置をズバン、ズバンと入れるのは、難しいけれど気持ちがいい。そうそう、このところ、強めのショットが安定してきた。100球ショットもそうなのだが、やっとこうした基礎練習が実を結んできたのかも。

050319

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