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2005/03/07

去年の自分

'04年度3月のブログの記事を読み返してみた。こちらからバックナンバーとして読めるのだが、その中で目に付いた記事は3つ。
●エアシューター
●ジャパンオープン
●ボトルトレーニング

エアシューターは・・・いまはほとんど使っていない。よく飛ぶし、ある程度コントロールして的球に当てられるのだが、どうしても残り球までは予想できない。これはエアシューターだからというわけではなく、ジャンプ全般に言えることなのだが、ジャンプ後の手球の位置がわからなくなってしまうのだ。クッションから的球に当てたほうが、手球の位置は予測しやすい。だから最近は、いわゆるカラコを使うことが多い。もちろん、これは僕がまだまだジャンプがヘタということもある。ヒネさんなどは、セットマッチ中にセーフティーで的球をうまく隠しても、ジャンプで入れて取り切ることがあり、精神的に大きな打撃を受ける。「使えるジャンプ」と「飛ぶジャンプ」には、ものすごく大きな差があるわけだ。いまのところは、どうしても当てなくてはいけない、でもカラコだと難しい・・・という時にだけエアシューターは登場する。なんかもったいないなぁ・・・。

3月といえば「ジャパンオープン」だ。去年、始めて見に行ったビリヤードの大きな大会がこのジャパンオープン。間近で見られるプロのプレーもそうだが、何よりも身近にプロと接することができるというのがうれしかった。あ、ブスタマンテと握手をして、世界最強のブレイクのパワーを少しだけわけてもらったような気がしていたのだが、そんなことはなく、いまでもブレイクは勉強中だ。今年も同じくニューピアホールで、20日に決勝ラウンドが行われる。もちろん、チケットは入手済み。楽しみだ。個人的には・・・頑張れ浜西! 頑張れジョン(鄭)!

社会人だし、毎日毎日ビリヤードの練習というわけにはいかない。そんなわけで、自宅でもできる練習方法として実行していたのがボトルトレーニングだ。この練習方法、「そんなもん」と思われがちだが効果は絶大。毎日続けるうちに、キューが真っ直ぐ出るようになる、かなりお勧めの練習方法だ。例えばセンターショットなど、真っ直ぐの配置を撞いてフォームをチェックする練習はあるが、その中には「入れる」という要素があり、どうしても入れようと体が反応してしまう。でもボトルトレーニングは、手球がないため、純粋にキューを真っ直ぐに出すという動作にしか意識がいかない。これがいいのだ。真っ直ぐにキューを出すために何が必要か、何度か素振りをしているうちに気が付いてくる。その発見をセンターショットなどの実践に取り入れればいい。最近ボトルトレーニングをやらなくなってしまったが、フォームやタイミングのチェックのためにも、またやってみようかな。

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コメント

アライさん、こんばんは。リンクの件ですがもちろんOKです。自分の方もリンクさせて頂きました。やはり上を目指している人を見ると良い刺激になりモチベーションが上がります。お互い少しでも上達出来るように頑張りましょう。ではまた遊びに来ますね。

投稿: 卓也 | 2005/03/07 22:50

こちらも作業完了いたしました。
いつでも遊びに来てください。
もちろん、こちらからもちょくちょく遊びに行きます。

投稿: アライ | 2005/03/07 23:49

アライさん、はじめまして
コメントありがとうございました。
僕は今回が初めての試合観戦なんです。
握手も出来るなんてすごく楽しみです。
会場のどこかですれ違うかもしれませんね。

やればやるほどビリの難しさと魅力にはまります。それではまたおじゃまします。

投稿: ACE | 2005/03/08 10:43

こちらこそコメントありがとうございます。
ジャパンオープン、楽しみですね。今年もきっと、しびれるプレーが間近で見られると思います。
それでは、いつでも遊びに来てください。

投稿: アライ | 2005/03/08 17:29

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