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2005/04/01

ゆっくり引いてスッと出す

最近、更新が滞っていたのだが、その理由は「歯が痛い」から。歯の根っこの部分が化膿してしまい、治療してもしばらく痛みが続くという最悪の状態なのだ。というわけで、ビリヤードの練習をしていても、まったく集中できない。短い時間で、バラ球を取りながら感覚だけを失わないようにする。今週は、そういう感じで撞いていた。

今日は、ある程度痛みが引いてきたので、100球ショットもできた。集中できない場面もあったけど、全体的にはいい調子で撞けていたと思う。そんな中、またまた錯覚している配置を発見(下図)。この配置、薄めにトばしてしまうのだ。スーッと手球を載せるように撞くといいのだが、これはしっかりと頭に入れておかなくては。と、思ったら、「錯覚を矯正」に同じ内容の記事が・・・。結局、進歩していないってこと。というか、しっかりと覚えておけって感じだ。

050401

さて、実は、僕の目指していたストロークが完成したかもしれない。これまでは、どうもバックストロークのタイミングをどうすればいいのか迷ってしまうことがあった。キューを真っ直ぐに出すために、バックストロークというのは非常に重要で、これが曲がっていたら真っ直ぐに出るわけがない。バックストロークは短めで、スッと引いてスパンとキューを出していたのだが、スッと引く速度はショットの強弱で微妙に変わってくるため、タイミングが合わせにくいことがあったのだ。それが、ゆっくりとバックストロークするようになってから、ものすごく合わせやすくなった。ズリズリっとキューを短く引いて、スッとキューを出す感じだ。ただし、これまでは振り子のようにストロークに勢いを付けることができたのだが、このストロークだとキュー出しの速度でストロークの強弱を付けることになる。全体的に、パワーが落ちるのだ。だから、思っていたよりも手球は転がらなくなった。この辺りは、これから少しずつ修正していこう。とはいっても、入れは格段にアップしたし、キレもアップした。特にヒネリの乗りがよくなった。だから、ヒネリによるコースも微妙に変わってしまったわけで、こちらも合わせなくてはいけないのだが、目指していたA級の球の動きに近づいてきたかも。かなりいい感じで、ますますやる気になってきた。このストロークを、無意識にできるように反復練習あるのみだ。

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