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2005/04/03

ちぐはぐ

土曜日は、ハチミギのG1だったのだが、今回も3位(タイ)だった。予選、決勝トーナメントともにヒネさんに完敗。まぁ、でも、歯痛で球を撞く時間が減っていたし、薬でボーっとしていたりと、イマイチ乗り切れない状態で撞いていたにしては頑張ってこらえていたように思う。とにかく、全体的にポジショニングの精度が低い。また、そこから少しずつフォームに狂いが生じてきてしまい、入れが不安定になるという悪い連鎖が起こっていた。特にヒネさんの試合では、流れが来そうなところで自分で流れを止めてしまったりと、変なミスが目立ったのが悔やまれる。例えば、細かいポジショニングが必要な配置を取り切って、波に乗れそうなところがあった(下図)。4番から5番へは、入れが安定する押しでポジション。あとは、引きヒネリなどを組み合わせながら、うまくさばけたと思う。でも、その次のラックで、穴前で止まった9番が気になってしまい、ボンミスを繰り返してしまった。「入れられる」と自分を信じられる状態を、常に維持できるといいのかもしれない。さくらさんに、相手がプレーしているとき、センターショットをしている自分を思い浮かべるといい、とアドバイスをもらった。なるほど、入れられる自分をイメージするというのは、なんかいいかも。これまでは漠然と、というかボーっとしながら自分の出番を待っていたが、センターショットで入れている自分を想像するようにしてみよう。

050403

先日、キューをゆっくりと引いてスッと出す、という感じでフォームを少し変えたと記載したが、この状態に慣れていないというのもちぐはぐさを生んでしまった原因のひとつだと思う。構えてキューを出すときに、「ゆっくり引いて・・・」と、余計なことを頭で考えていたりする。無意識の状態で入れに集中しながら撞く、というのができないのだ。反復練習を繰り返して、まずはこのフォームというかタイミングに慣れるのが先決だ。そうそう、Kさんにあこがれのランブロスを撞かせてもらった。思っていた以上にシャフトが太い。でも、パワーがあるし、とにかく入れやすい。いいかも。ただ、手球のラインが予想とまったく違ってしまって、全然使いこなせなかった・・・。とはいっても、やっぱりカッコいいなぁ。

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コメント

アライさん、こんにちは。
上の配置を見て、5番から6番へのダシがちょっといやだなぁと感じました。右下を撞いて6番へ上手く出していますが、僕はこんなに力加減・捻り加減が上手くいきません。もし僕だったら下を弱く撞いて、殺し球で6番を左上コーナーに取れないかな?と考えましたが、どうなんでしょうか?

投稿: M田 | 2005/04/07 01:09

その選択もアリだと思います。
ただ、やっぱり7番への出しが難しそう。

クッション際の引きヒネリは、手前のクッションに手球が入るポイントをイメージして、クッションからはヒネリだけで走らせるように考えるとうまくいくような気がします。この配置の場合、テーブルの左側は広いスペースがあるので、8番さえかわしてしまえば、6番は狙えるという点も楽だったりします。

投稿: アライ | 2005/04/07 19:32

今日、この配置を5番からやってみました。僕には難しいですね。ちびってしまうとアライさんみたいに出せないし。
下を弱く撞いて6番左上コーナーってのもやってみましたが、走りすぎてしまうし。
弱く撞きながらもキューをしっかり利かせるようにしなければ。

投稿: M田 | 2005/04/12 22:56

弱く撞いてキューを利かせるショットというのは難しいですね。でも、実はすごく便利なショットでもあります。僕もまだまだですが、こうしたショットをうまくこなせるよう、ストロークを極めていこうと考えています。

フリにもよるのですが、5から6へは、わざと8に当てるようにして出すという方法もありそうです。

投稿: アライ | 2005/04/14 19:31

あ、8ではなくて9でした。残り球がどうなっても、結構6番を狙える場所が多そうな気がします。

投稿: アライ | 2005/04/14 19:33

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