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2005/04/07

やや押しで走らせる球

先日、取り切れなかった配置を掲載(下図)。4番までの出しは完璧。問題は、4から5番へのポジショニングなわけだが、やや押しでキューを出して、スーッと真横に手球が走るようコントロールした。ところが、少し走りすぎてしまって、5番にほぼ真っ直ぐという配置になってしまったのだ。4から5へは、逆押しでポジションしたかったのだが、5番にキスするような気がしてできなかった。クッションを使えばポジションは楽になるのだが、このようにクッションを使えない場面は多い。こうしたところで、きっちりと手球を走らせるコース、力加減をマスターすることが重要なのだ。的球がクッションからどれくらい浮いているかというのでも、このコース、力加減は変わってくる。真撞きで、センター付近に手球を向かわせるのが理想だったかな。

050407

続く5番。ちょっとロングの引き。微妙に距離があって、嫌な配置だ。で、引きすぎてしまった。6番には、もう少しフリを付けたかった。フリがあれば、押しだけで軽く手球を撞きだしてやれば8番にポジションできる。ところが、フリがあまりないために、押しだけだと、8番にキスする可能性が出てきてしまったのだ。やや押しの撞点で、強めに撞いて、横に手球を走らせてから前に走るコースで8番にポジショニングを試みた。で、6番が穴前でガコガコ・・・。やや押しで強めに手球を撞くとき、どうしても小手先だけで撞いてしまう感じがする。キューを出し過ぎると、押しが利きすぎてしまうかもしれないという心配が、キュー出しを短くしてしまうのかも。実はここも、真撞きにして、キューを長く出すことで押しの回転を手球にかけて走らせてやったほうが、キューの出がスムーズだったような気がする。この真撞きで押しを利かせるというのと、やや押しで撞くというのはちょっと違う。両者をもっと練習して、より確実なほうでショットできるよう、自分のものにしていかなくては。

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