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2005/04/22

フォームのチェック

フォームやストロークが目指しているものに近づいているとはいえ、まだまだな部分もある。そんなわけで、そうした点を厳重にチェックする場が必要だ。今日は、100球ショットをしながら、このフォームチェックをした。現在、気を付けている点は以下の2つ。
●キューが顔の中心の真下に来るように
●体を前に持っていかない

前者は、きちんと手球の中心を捉えるためには必要なことだ。ここがズレてしまうと、手球の中心が撞けずに変なヒネリが入ったりしてしまう。特にバックストローク時に真っ直ぐキューが通るように意識して撞くと、キレイなストロークになる。後者は、時々重心が前のほうにいったまま撞いてしまうことがあるので、それをなくすというもの。スタンスから構えるといいのだが、ブリッジから構えに入ると、このように前のめりのフォームになることがある。きちんと的球を確認すれば、スタンスからフォームを作るのでこうしたことは起こらない。急いで適当に構えないということだ。この2点を気を付けるだけで、かなり入れが安定する。そして、この2点は無意識の中でできるようにならなくてはいけない。基本的なショットを何度も繰り返して、体に染み込ませていこう。

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