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2005/04/14

押しの撞点のズレ

押しの精度が低いような気がする。それはトばすとかそういうわけではなく、一応、的球はポケットされるのだけれど、そのコースが微妙に厚い/薄いという感じがあったり、手球のコースがズレたりといった感じだ。特に押しの場合は、引きよりもクッションを使ったポジショニングが必要になる。そして、引きよりもヒネリに対する反応が大きい。例えば、真っ直ぐの押しを撞いたつもりでも、少しだけ逆押しになっていたとする。すると、手球はクッションに入ってから、思いのほかヒネリの力でコースを変えてしまうのだ。押しで長く走らせるときなどは、強めに撞く必要があり、さらにこのズレが大きくなる。撞点をきっちりと確認しながら、真っ直ぐにしっかりとキューを出すようにしよう。

そうそう、「'05ジャパンオープン」の記事内で紹介した、レイズ対田中P戦の最後の配置図、間違っていました。というか、8番のバンクは、9番をかすめてポケットインしたラッキーショットだったのですね。まぁ、それでもレイズマジックという感じ。先日のビリヤードウェーブを見て気が付きました。改めて映像を見て、本当にいい試合だったと感動。レイズの素晴らしい発想、そして食らいつく田中Pの根性。いいものを見せていただきました。

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