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2005/05/05

スタンスの変更

連休中、Gさんと撞いていたのだが、それほど難しくはない配置でトばすことが多かった。特に9番とか、絶対にトばしてはいけない球で・・・。Gさんから、体が動いているとの指摘を受けた。そして、体が動いてしまうときは、同時にスタンスが狭くなっているとのこと。

僕のフォームは、元々スタンスが狭い。両足で普通に立った状態くらいが、スタンス幅になっている。そして、右足を真っ直ぐにして左足をやや曲げ、基本的には右足1本に体重を載せる感じで撞いている。実は、このフォームにしてから少し気になってはいたことがあった。右足に対する負担が大きいのだ。長い時間このフォームを続けていると、右足の付け根の部分が痛くなってくる。もしかしたら、それをかばおうとして、スタンスが狭くなってしまうのかもしれない。狭くなったときのスタンスは、両足がくっついてしまいそうなくらい狭い。そして、スタンスが狭くなると、全体的に不安定になり、体が動くということにつながる。また、構える際に、スタンスからフォームを作らないとスタンスが狭くなってしまうことがある。例えば9番など、「入れなくては」という気持ちだけが強くなってしまうと、上体だけで構えに入ってしまうのだ。これがスタンスを狭める原因となり、そして、体を動かしてしまうことにつながっているのだと思う。

わかっていれば、そうならないように対処すればいいわけだが、無意識の状態でも体が動かないようにしなくてはいけない。そんなわけで、スタンスを変更することにした。これまでのフォームでは、やはり右足に負担がかかりすぎるし、何よりも安定度という点で低い気がしていた。調度いい機会かも。両足を真っ直ぐにして、肩幅くらいに広げたスタンス。2本の足でしっかりと体を支えるのだ。さて、撞きこんで定着させていかなくては。

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