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2005/06/24

目印を見つける

●右腕の力を抜いてヒジで撞く、●感覚で入れる、という2点をしっかりと意識してプレーするようになってから、なかなか調子がいい。調子というか、全体的にいい球になってきているような気がする。ただ、ちょっと早撞きになってしまうことがあり、もう少しじっくりと構えて狙うことは必要だなと思うこともある。感覚でスパンと撞くときと、しっかりときっちり撞くときをうまく切り替えられると、さらによくなるだろう。

さて、今日も取り切り練習をしていたのだが、手球のポジショニングは目印があったほうがやりやすいとわかった。例えば、短クッション際の球を入れてセンター付近の球に出す際、長クッションのポイントを目印にして手球を走らせたほうが力加減なども含めてミスしにくいのだ(下図:黒線)。このポジショニングは、どちらかといえばラインを使ったポジションではない。やや引きで手球を真横に近くに走らせたほうが力加減の融通が利くだろう(下図:青線)。でも、実際にプレーすると、前者のほうが格段にきちんとポジションできる。2クッション目のポイントにきちんと意識が向かっているからだ。後者の場合は、どうもどこに手球を向かわせたらいいのかわからないので、方向が定まりにくいし、同時に力加減も定まりにくい。例えば、真横近くに手球を走らせるラインに、ほかの球があったりしたら話は別だ。その球を目印にしてポジショニングすると、不思議なことにうまく行く。要は、漠然と方向を決めて撞くよりも、何かしっかりとした目印を決めて、そこに向かってコントロールしたほうがやりやすいということだ。ポジショニングのセオリーというのはあるだろうが、配置によって自分が最もコントロールしやすい方法というのを、その都度見つけて取り切ることが大事なのだ。

050624

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