« もう一歩踏み込んで | トップページ | いろいろなポジショニング »

2005/06/08

タップ新調

最近、どうもトばすことが多かった。その理由のひとつは、自宅でやっている素振り。素振り自体は、真っ直ぐにキューを出す動きを体に覚え込ませられていいのだが、素振り中にバックストロークをいつもよりも長く取ってしまっていて、いざ実際に撞いたときにタイミングがイマイチ合わない状態になっていたのだ。キューを真っ直ぐというイメージで素振りをしていたが、ヒジを中心にして、ヒジで素振りをするイメージにするといいようだ。バックストロークもいつも通りの感じになる。が、この素振りのイメージを直しても、ちょっと入れの感覚が安定しない。入る/入らないということよりも、撞いたときの的球とか手球の動きがイメージと違うのだ。その原因は、タップにあった。エルクマスターが締まって固くなりすぎていたようだ。コン! といい音は出るが、以前のような的球の安定性が見られない。そこで新しいものに変えてみたところ、かなり調子がよくなった。もちろん、装着したばかりなので、まだまだタップが柔らかすぎるし特に押しのキレが悪いのだが、固いよりは撞いていて楽しい。ちょっとサイクル早いけど、2カ月に1回くらいのペースで新調しようかな。

さて、今日はいつもの朝練なわけだが、マスワリ間際の配置でやってしまった。たった1球の存在が、その配置を大きく難しくすることがある。今回は、9番がなければ・・・というものだった(下図)。5番をサイドに狙えないので、コーナーに向けてポジション。おのずと入れが難しくなる。なんとか入れたが、6番へのポジションが気持ち厚めになってしまったのだ。ここでも、9番がなければ、そんなに困る配置ではない。そのままやや強めに撞けば、手球はクッションから離れてポジションできる。ところが今回は、そのポジショニングだと手球が9番で隠れてしまう可能性が高かったのだ。迷ったあげく、逆押しで走らせようと思い、6番が穴でカタカタ。ちょっと渋い台だったので、やはりここは入れをもっと重視するべきだった。6番はやや引きで手球を下のサイドポケット付近に止めて(図で)、そこから8番をカットで狙うのが妥当だったかな。5番とか、その前の4番など、ここまでちょっと入れが難しい球がいくつかあった。そのため、後半でなんとか楽になりたくて、無理なポジショニングを選んでしまった。こうした、選択の際の弱さはまだまだ出てきてしまうなぁ。確実に入れられる範囲で考えるという単純なことが、きっちりとできていないのだ。

050608

|

« もう一歩踏み込んで | トップページ | いろいろなポジショニング »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17906/4469975

この記事へのトラックバック一覧です: タップ新調:

« もう一歩踏み込んで | トップページ | いろいろなポジショニング »