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2005/07/22

頭打ち

とても苦手な配置がある。入れられる確率は50パーセントくらいだろうか? これはトばしまくっているともいえる確率だ。長クッション際3ポイントくらいの場所にある少しクッションから浮いた球を、フットスポット辺りにある手球で入れるという配置(下図)。そして、手球は長クッションに垂直に走るようにする。力加減にもよるが、やや引きで撞くとうまく垂直に走らせることが可能だ。この配置、押しだとかなりの確率で入れられる。ヒネリでも、まぁまぁ入る。それがただの引きになると、とたんに入る気がしなくなる。しかも、トばしかたは一定ではなく、厚くなったり薄くなったり。手球のラインも安定しない。こりゃぁ、もっと練習しないとな。こうした苦手な配置はなくしていかなくてはいけない。トータルで上達させるよりも、苦手なものを消していくことが、ビリヤードの上達にとって大事なのでは? と感じている。

050722

とはいっても、苦手なものがなくなればそれでいいのかといえば、そういうわけでもない。やっぱり細かい部分で技術の習得は必要だし、入れられる配置を、より確実に簡単に入れてポジションできるようになってこそ取り切りも増えていく。どうも最近、自分が上達している感じがない。半年くらい前は、浮き沈みこそあれ、まぁ上達しているなと感じることはあった。それがほとんどないのだ。いまの実力がほぼ限界値で、これ以上練習してもたいして上達しないのでは? とも思ったりする。つまり、頭打ちというやつだ。この辺りで踏ん張って、一歩前に進みだすことはできるのだろうか? なんというかあまりモチベーションもなく、適当にタラタラと取り切り練習をしているわけだが、ちょっと考え直したほうがいい。無理矢理基礎練習を増やして、しばらく続けてみようかな。

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