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2005/07/12

走り過ぎに注意

今日は恐ろしく調子がよかった。入るし出せるし。でもそれは物理的に体がよく動くという調子ではなくて、気分的に調子がいいような感じだった。いろいろと細かいところまで、チェックできるのだ。例えば、いつもなら見逃してしまうような邪魔な球などがわかり、それを注意しながら撞くことができていた。きっと普段からこうした広い注意力があれば、もっともっと取り切りなどは増えていくのだろう。

球の動きがよく見えているということは、嫌な配置などもよく見えるということで、2点ほど注意すべき配置を見つけた。ひとつは、クッションタッチした的球を入れる際、ややフリがあると思った以上に横に走ってしまうということ。手球の勢いを殺そうと思っても、クッションから離れるのが早いために、殺しきれずに走ってしまうのだ。だから、こうした配置のときは、あまり走らせないでポジションするよりも、走らせてしまったほうがコントロールしやすい(下図)。図では、ポジションさせる場所は狭くなるが、青線で手球を走らせたほうが、入れも出しも安定するのだ。

050712

もうひとつは、絶対にやってはいけない手球のポジショニング。逆フリとか基本的なものはそうなのだが、的球をサイドポケットに入れる配置のとき、手球はクッションタッチさせてはいけない、というもの。サイドに入れる球というのは、入れよりもそこから手球をどう動かすかという部分が難しい。意外に細かい手球のコントロールが必要になるわけだが、手球がクッションタッチしてしまうと、押ししかできなくなってしまうのだ。ヒネリや引きを加えようとすると、入れミスにつながるし、ポジションミスも起きやすい。ただ押すだけでいい配置のときは別だが、なるべくクッションタッチしないよう、最新の注意を払う必要があるのだ。

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