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2005/07/24

一瞬の迷い

最近は、ポンポンあまり考えずにセンターショットを繰り返して練習していたりするのだが、的球が入り続けるいい状態のときに、突然、まったく入らない瞬間がやってくることがある。だいたい、フッと気持ちの抜けたショットで的球をトばしてしまうのだが、その後、リズムが合うまで全然球が入らなくなるのだ。だいたい、いったんテーブルから離れるなどして間をあけてやるといいのだけれど、この入らない瞬間が、ゲーム中でも現れてしまうように感じるのだ。

土曜日は、クラウドのフリータイムで、F田さんとかなり撞いた。5先を6ゲームほどこなしたように思う。かなり白熱したいいゲームが続いて、ほとんどヒルヒルだった。これまで結構、ゲームは浮き沈みが激しかったのだが、このところコンスタントにまぁまぁな内容でこなせるようになってきている。安定度が増しているのかもしれない。とはいえ、やっぱり「なんでこの球?」というような簡単な配置をミスすることがある。トばしたり、手球が隠れてしまったり・・・。これが先に記載したリズムの乱れに通じることであるような気がする。だいたい、一瞬の迷いがそうさせるのだ。例えば、「厚いかも」とか「スタンス広すぎるな」というような感じ。少しでも気になっていることがあると、やっぱり球は入らなくなる。でも、それまでのリズムというか勢いがあるから、半ば「エイ!」という気持ちで撞いてしまうのだ。まぁ、なめた球ともいえるのだが、これはなくしていかなくてはいけない。一瞬迷った時点ですぐに、いったん間を置く強さを持つ必要があるのだ。普段の練習から、そのような意識がないと実はできない。こういう部分は、技術的なものよりも精神的なものが影響するわけで、直していくことが本当に難しい。そうそう、ひとつ改善してよくなった部分がある。それは、左足の位置。通常のストロークではなく、台に乗りかかって撞く際、左足は台に近い場所にくる(僕のように右利きの場合)。そのとき僕はいつも、左足を台にくっつけていたのだ。そのほうが体を固定しているような気がした。でも実はその状態よりも、通常のフォームに近いスタンスで構えたほうがストロークしやすい。よく考えれば、当たり前のことなんだけど・・・。

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