« パワーブレイク壊れる | トップページ | 頭打ち »

2005/07/20

キューを出すだけ

とても重要なことに気が付いた。それは、当たり前のことなのだけれど、当たり前すぎて忘れてしまうことでもある。「キューを出す」ということ。もちろん、これまでもわかっていたことだし、そうしないといけないことは多くの人が知っているだろう。でも、実際にできているのかといえばそうではないような気がするのだ。いつも同じ感覚で、ストンとキューを出す。無理矢理キューを出すとか、キューを出す長さで調節するというものではない。何も考えずにキューを出す。それが最も確実で、そして難しいことだったりするわけだ。

特にヒネリを使うときなど、スロウの影響を考えてしまったり、見越しのために手球を置きにいってしまったり、余計な動作を含めてしまう。これがミスにつながる。何も考えずにキューを出してやれば、狙った場所に的球は進むのだ。また、ストロークの強弱でもキューが出せないことがある。ストロークの感覚が異なるため、ストンとキューを出すのが難しいのだ。だからこそ、できるだけキューを出しやすいストロークで撞く必要がある。そうできる力加減をまず頭に入れて、ポジションを考えなくてはいけない。それでも弱く撞く場合は、ゆっくりとキューを出すのではなくて、腹筋に力を入れて、短いバックストロークからストンとキューを出すのがいい。最近特に思うのは、キューの出し方がストンとキレイならば、的球は入るということ。ところが、このストロークを常に続けることが難しい。

突然話は変わるのだが、昔、よくアイコンを作っていたときの作品がでてきた。ドット絵が好きで、なんか題材を見つけてはアイコン化していたのだ。そんな作品の中にビリヤード(ナインボール)のアイコンがあった(下図)。なんだか懐かしかったのだが、ビリヤードをはじめたこの頃から比べると、だいぶ技術もアップしているし、考え方も変わったなぁなんて思うのだ。

050720

|

« パワーブレイク壊れる | トップページ | 頭打ち »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17906/5066126

この記事へのトラックバック一覧です: キューを出すだけ:

« パワーブレイク壊れる | トップページ | 頭打ち »