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2005/07/01

ヒジで撞くということ

「力を抜いて」の記事内で取り上げたのだが、「ヒジで撞く」ということを最も意識して練習している。構えるときも、ヒジでまず的球を狙ってから、ヒジで手球を押すように撞く。ヒジに意識が向いていると、うまく力が抜けるし、手首をこねるなどの余計な動きも少なくなる。ヒジを支点に、ストンとキューが出るのだ。この撞き方だと、キューが真っ直ぐに出るという利点もあるが、何よりもキレが格段にアップする。クッション際の手球を立てキューで撞いて、引いて戻すというのもなかなかうまくさばけるようになった。キューを立てても真っ直ぐに出せる安定性、キューのキレ、こうしたものがヒジで狙うことによっていい感じになってきたのだ。ただ、取り切り練習中などに、「入れ」とか「出し」を考えすぎてしまって、ヒジに意識が向かなくなってしまうことがある。たいてい、「あれ」とトばすのは、こうした場面だ。「ヒジで狙う」ということからはじめて、常にヒジについては意識していく必要がある。そういえば、練習後、右腕がカクカクなることがある。なんというか、疲れているのだ。力を抜きながら腕を曲げると、カクンカクンなる。これまでは、腕全体が疲れている感じがしたのだが、ヒジを曲げる筋肉だけが疲れているような気配。ヒジで撞けている証拠なのかも。

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