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2005/08/09

乾いたショット

乾いたショットになるようイメージして撞くと、的球が安定してポケットされる。「乾いたショット」とは、近いイメージとして僕が勝手にそう呼んでいるのだが、ストロークの力をきちんと手球に伝えるショットのこと。真撞きならビッタリ手球の中心を、引きなら手球の真下をスコンと打ち抜くことができると、軽い手球の動きになる。これが乾いた感じなのだ。もちろん、ヒネリのときも同じ。スコンと打ち抜く。ヒジで撞くよう心がけるようになり、入れもアップする。そして、キレがアップするのが最大の利点だ。力まずにスコンと勢いのある引き球が撞ける。ただ、すべてのショットでできるかと言われると、そうではない。もっとこのストロークというかイメージを、体に定着させる必要があるだろう。

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コメント

ご無沙汰です。まるです。
いわゆる「キューが届いてる」ショットで
無回転状態の手玉がきれいに先球にあたるとき、
きれいな乾いた音がしますよね。
あらいさんのおっしゃってるのとは少し違うかな?

投稿: まる | 2005/08/15 13:12

それも近いです。
真撞きのときは、無回転できれいに的球に当たってというのが理想です。ただ、ここでいう乾いたショットというのは、どちらかといえばキュー先と手球との接触を差すように思います。コジることなく、キュー先がキレイに手球を捉えると、乾いた音がするのです。

投稿: アライ | 2005/08/16 16:14

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