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2005/08/19

終わりの合図

前回に引き続き、今日の練習も調子がイマイチ。入れに集中しているつもりなんだけど、簡単な球をトばしてしまったり、まったくイメージとは異なる場所にポジションしてしまったり・・・。このままではいかんと、ヒネリをあまり使わずにプレーするようになってから、入れ続けられるようになってきた。どうも、見越しが合わないのだ。ヒネリのときも問題だが、実は一番困るのは通常のショット。真撞きで見越しは変だと思うだろうが、ビリヤードは100パーセント真っ直ぐ撞けることなどほとんどなく、ある程度ズレを修正して撞いているように思う。真っ直ぐキューを出して・・・と考えて撞くよりも、的球をポケットに向かうように・・・と考えて撞いたほうが入れられる。入れるためにズレを修正しているからだと思うのだ。もちろん、こんなズレはないほうがいいのだけれど、人間がプレーする限り必ず発生する。そのズレが小さく、そして修正できるというのが上級者で、だからこそ入れ続けられるのだと思うわけだ。さて、ちょっと話は横道にそれたが、この修正がまったくできない状態だった。ちょっとキューを立てたショットとか、少しでも難しいストロークが必要でズレが起こりそうな場面だと、かなりの確率でトばしてしまう。逆ヒネリなどは、的球の右側に手球を当てるつもりが、左側に当たってしまうことさえあった。

もう最悪。前回から続くこのスランプというか調子の悪さは、どうしたら脱却できるのか。ヒジで狙う、入れに集中する、センターショットを繰り返すといった基本的なストロークチェックなどをしてみても、やっぱりどうもしっくりこない。調子とかそういうものよりも、手球の動きとかストロークとかそういうすべてが全然自分じゃないのだ。フォームおかしくなったかなぁ・・・なんて考えていたら、突然答えがやってきた。ショット後に飛び出した黒い物体。タップだった。エルクマスターが先角から取れてしまったのだ。しかも、触ってみるとカチコチ。こんなに固いと、イメージ通りに撞くのは無理かも。ちゃんとチェックしておけよ・・・と反省だ。さて、タップを付け替えて、明日は新たな気持ちで練習しよう。もちろん、今度もエルクマスター。調子が悪く気分も悪くなってきたので、今日はそろそろやめようかな、と思っていたら、キューのほうから「やめろ」の合図。きっと気分の乗らない練習を続けていても、まったく意味がないのだと言いたかったのだろう。

そうそう、タップを付けるための接着剤がなくなっていたので世界堂で物色。これまではアロンアルファの「ハイスピードEX」を使っていたのだが、ノズル内で接着剤が固まってしまうことがあるし、ちょっと高い。で、見つけたのが住友スリーエムの接着剤。ノズルが乾燥しにくいという点がいい。実際の接着力がどんなものか楽しみだ。頼むよ、瞬間接着。

050819

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