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2005/08/31

お、いい取り切り

水曜日はMと神保町のBROTHERで相撞きなわけだが、一時期の不調は乗り越えて、それなりの球が撞けるようになってきた。簡単な配置とか、ちょっと出しミスしたあとの球をトばしてしまうことはあるけれど、「ココ」という場面ではきっちり入れられるようになりいい感じだ。一方のMのほうも、最近なかなかいい感じで撞けているように思う。とにかくシュート力が上がった。結構簡単な配置なら、安心して見ていられる。まだマスワリを出したことがないとのことだが、実力的にはB級で十分通用するだろう。で、そのMが3番から取り切ったのだが、そのときのプレーがなかなかよかった。圧巻は6番の腹切りバンク(下図)。まぁ、これは途中の4番をポケットした際に手球が6番にキスしてしまって、自ら作ってしまったトラブルなので褒められたものではないのだが、とにかく入れたことはすごい。そしてそこから薄い7番を入れて、やや遠目の8番を入れつつ引いて・・・という一連の取り切りは、とうとうC級を卒業したな、という感じを僕に与えた。入れを考えすぎて手球を置きに行ってしまうこともなく、バタバタを使ってキューが出るようなポジショニングをしている。もちろん、すべての球に対してしっかりとキューが出ていた。もう少し手球のコントロールの精度が上がると取り切りも増えるのだろうけれど、いまのレベルなら入れ続けられる力のほうが必要かも。と、キューを出してしっかりと入れることの大切さを再認識させてもらった。

050831

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コメント

僕も同じCクラスとして対戦するとき、入れてくる相手は怖いですね。
出そうとして外すことの多い相手はそんなに怖いとは思いません。
ずばずばキューを出して入れて来られると、メンタルも強いんだろうなぁなんて思います。

投稿: スナイパー | 2005/08/31 20:51

そうなんですよね。強いというか、いつも試合で上位に食い込む人って、必ずキューをスパンと出していますよね。僕はあまりキューが出ないので、キューを出せるような手球の動きをこころがけて、ポジションしています。

投稿: アライ | 2005/09/01 18:46

おお、久々に覗いたら自分のことが書かれている。
ちょっち照れる。というか、改めて図にするとかなり強引な取り方だ(笑)。
確かに自分でも、キューが出ていると、衝いた後がなんか気持ちいい。この気持ちよさと結果(入れとか出しとか)がリンクしているところに、ビリヤードの魅力があるのかも。
しかし、人が衝いた配置をよくこんなに正確に覚えられるなあ。

投稿: M | 2005/09/06 14:19

ゲームで勝つ人って、強引な取り方ができる人だと思う。「それ入れるのか!?」という配置を入れて取り切ってくる。ポジションよりも、まずはこの強引に入れる力を付けることのほうが大事だから、入れるほうに重点を置いたほうがいいと思う。

配置は、もちろん全部は覚えてないし、きっと正確じゃない。だいたいの手球の動きとかそういうのから判断しているところもあったりするかも。ただ、できるだけ覚えようと思っていると、結構覚えられるようになったりするわけです。

投稿: アライ | 2005/09/06 18:25

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