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2005/08/05

ヒジで狙う

久々の更新になってしまった。なぜかといえば、いろいろと用事が重なってしまって、球を撞けに行けていなかったからだ。ということで、今日はホントにしばらくぶりのひとり練習。基本的に僕はビリヤードは、ひとりでいろいろと考えながら練習する時間が必要だと思っている。相撞きはもちろん学ぶことは多いが、それは知識とか経験、精神的な部分であって、実際の技術はひとり練習で反復してこそ身に付くものだと感じるのだ。そのひとり練習は、1週間以上ぶりになる。とりあえずはフォームをチェックし、その後、苦手な長クッション際の球を練習した。

同じ角度、距離でも、短クッション際だと簡単に入れられるのに、長クッションだととたんにポケット率が下がる。なぜだろう? 精神的なものも影響しているだろう。また、長クッション際は、簡単だと思って惰性で撞いてしまい、トばすことが多い。例えば、パッと見て難球だった場合、ヒジで狙って撞く。タイミング、リズムなど、ヒジで狙うときれいにポケットされる。もちろん、普段の球もこのように撞く必要があるのだが、普段はどちらかといえば無意識に撞いている。でも、それでは惰性で撞く場面が出てきてしまう。簡単な配置ならそれでもポケットできるのだが、難しいとそうはいかない。ということで、こうした場面では気合いを入れ直すことで「ヒジで狙う」ということが意識できるようになるのだ。が、長クッション際の球は僕にとって難球になるのに、惰性で撞いてしまうことがある。パッと見た感じが簡単だからだ。こうしたパッと見て簡単そうだけど個人的に難しい球というのは、できるだけノートに記録して、頭で覚えていこうと思っている。そうすれば、いざその配置を前にしたとき、気合いを入れ直してヒジで狙うという意識が生まれるからだ。そう、まだ長クッション際の球については、きちんと記憶されていないということ。しばらくは、入れる練習をしながら頭に叩き込んでいこう。

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コメント

やりますね~。
舐めた撞き方してしまうのよねぇ。
でも、全部が全部神経を使って撞くとばてますし・・・
ぱっとみの、イメージで楽に撞いて行くと乗ってくる事もあったり。

自分の中で配置によってペースを変えるのも覚えないとかな~。

投稿: tu- | 2005/08/06 19:05

すべての球で神経を使ってもトばすし、すべての球をリズムだけで撞いてもトばします。配置やそのときの状況に合わせて、自分のリズムを変えることが必要なのでしょうね。練習だけではどうにもならないところだったりして、本当にビリヤードは奥が深いと感じます。

投稿: アライ | 2005/08/08 19:44

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