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2005/10/10

球を弾くとき

3連休の日曜日に、クラウドのフリータイムに出かけた。思ったよりも人が少なかったのだが、隣で練習していたHさんと相撞きすることになった。クラウドではよく見かけていた人なのだが、一緒に撞くのは初めて。う~ん、さすがにうまい。クラウドは撞いたことがないけれど、遠目から「うまいなぁ」と見ている人が結構いる。Hさんは、その中のひとりだったりするわけだ。うまい人のフォームやプレーを横目で見て、その技術をどんどん取り入れたい。実はこれまで、そうやって自分なりにいろいろと試行錯誤してきたわけだ。

さて、Hさんとの相撞きでは、初めてということもあり、自分のプレーがあまりできなかったように思う。慎重に入れにいってしまいすぎる場面があり、キューが出ないでトばしてしまうこともままあった。そして振り返ってみて最も注意しなくてはいけないと感じたのが、球を弾くときに力を入れすぎてしまうこと。キューを出そう出そうという意識はあったのだが、そのために球を弾くような強いショットのときに変にキューを出しすぎてしまうのだ。どちらかといえば、キューをバシッと速く出す感覚。もっと、スゥッと長く出すように撞けるといいのだが、そういうキュー出しができていなかった。ストロークの違いでいうと、バシッと出しているときは、キューがやや斜めになっているように感じる。軽くジャンプするように手球が走る。もっと水平に真っ直ぐキューを出さなくてはいけない。だから、的球がポケットでカタカタ。このように穴前で嫌われてしまう最大の理由は、手球の力がきちんと的球に伝わっていないからだろう。キューの出が水平に真っ直ぐではないからだ。ただ単にキューを出すではなく、キューを長く出すと意識するといいのかもしれない。

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コメント

ご無沙汰してます。
なんとかブログ再開できるようになりました。
今後ともよろしくお願いします。

投稿: kenken | 2005/10/12 05:29

ご無沙汰してます。
なんとかブログ再開できるようになりました。
今後ともよろしくお願いします。

投稿: kenken | 2005/10/12 05:31

あ、2個いれてもーた。
すいません。。。

投稿: kenken | 2005/10/12 05:31

いえいえ、さっそく訪れました。
楽しいブログ、期待しております。
頑張ってください!

投稿: アライ | 2005/10/12 15:43

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