« 全体を見る | トップページ | 小指での調節 »

2005/11/07

予選敗退

昨日は、クラウドのBCL級戦に出場。前回の準優勝で調子に乗って、また出場したというわけだ。が、実はフォームを変えたばかりということで、ハチミギのG1でもちょっとおかしな球を撞くことがあったし、大きな不安はあった。そしてその不安は的中。まったく自分の球が撞けない。というよりも、きっとこれがいまの実力なのだろう。勝ち→負け→勝ち→負けで予選敗退。なんかリズムに乗れそうで乗れなくて、それでも乗ろう乗ろうともがいていて、ずっと水の中にいるような試合ばかりが続いていた。結局思い返しても、気持ちよく撞けた球がない。

以前の記事でも述べたのだが、体がバラバラになったような感覚で撞いていた。新フォームになってから、このような感覚に陥ることが多い。きっと前のフォームに戻っている部分があったりして、ズレが生じているのだろう。フォームやタイミングなどに加え、手球の動きの違いとか、そうしたすべてのものがおかしく感じてしまうのだ。1年ほど前、スタンスを変えたときにも同じような感覚があった。これは撞き込んで体に染み込ませて、昔のフォームを完全に忘れてしまうしかない。普段の練習では、グリップの位置がどうとかバックストロークがどうとか、気をつけている部分を意識しながら撞くこともできる。が、試合でそれをやれといってもできるわけがない。振り返ってみると、自分がグリップのどこを握っていたのか思い出せない。もしかしたら昔のフォームの場所である、グリップの中間地点を握っていた可能性もある。そんな状態だった場合、球が入るわけがないのだ。

とにかくハイボールでのミスが多すぎた。例えばそれが、出しミスして難しい配置になりトばしてしまったというものなら技術的なミスなので納得もいく。昨日は違った。やや短い/長いというのはあったものの、出しミスはしておらず、的球は簡単とはいえないまでも難しくはないフリ。そうした普段なら入れて当然の球をトばしてばかりだったのだ。しかも、それは7番とか8番で・・・。最後の最後は、9番入れて手球スクラッチのオマケ付き。最悪の内容のトーナメントだった。こうした簡単な球をトばしているうちは、まだまだ弱いってことだと思う。正直、またAクラスへの道が遠くなった気がした。

|

« 全体を見る | トップページ | 小指での調節 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17906/6945374

この記事へのトラックバック一覧です: 予選敗退:

« 全体を見る | トップページ | 小指での調節 »