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2005/11/16

やっぱり

水曜日はビリ仲間のMと朝練なのだが、やっぱり「これまで入っていた球が入らなくなった」というのが不調だと感じていた原因だった。要は、そんなに不調というわけではなく、悪い球を撞いているという感じでもないのだ。相撞きすればマスワリが出るし、取り切りもあった。細かいポジショニングもうまくいく。ただし、ちょっと遠目の球が入らない(下図)。一番わかりやすい例は、出しミスしたときの9番だろう。こうした配置、これまではトばすことなど考えないくらい入れられる自信があった。それが、入らないどころか、まったく明後日の方向にトばしてしまうこともしばしば。構えたときに、これまで見たことがない景色が広がる感覚を受ける。フォームが変わったことで、特に的球が遠くなるほど、その景色がこれまでと違っていて狙いがズレてしまっているようだ。原因がわかれば、それほど悩むことでもない。これまでと同様、同じような配置を繰り返して入れる練習をすればいい。9番をトばさないように、以前は何度も何度もこの配置を繰り返した。同じことをすれば、きっと、入れは復活してくると思うのだ。

051116

さて、突然だが、なぜこのブログが「なんビリ」というタイトルになったのかという話を書こうと思う。実はこのビリヤード日記は、ブログになる前から細々と運営されて来た。そのころは、ブリッジがどうとかスタンスがどうとか、フォームの話が中心で、いま読み返すと市販の教習本をまとめたもののような感じだった。それよりも、ただ思ったことを、感じたことを書き連ねて行くほうが面白いかも、と、ブログ形態に変更してリニューアルしたのだった。そしてブログ形態になる前の、ビリヤード日記のタイトルは「なんでビリヤードってこんなに難しいんだろう」だった。これは、岡村靖幸の曲、「あの娘、僕がロングシュート決めたらどんな顔するだろう」っぽいと思って決めた。「青春てワン、ツー、スリー、ジャンプ!」と、年甲斐もなく思ったところもある。そしてブログに移るときも、この長いタイトルのものだった。が、当時、サービスが始まったばかりのココログには問題があった。タイトル部分はテキスト表示しかできず、長すぎると左右のスペースからはみ出してしまうのだ。そこでタイトルを短くする必要が合った。で、「なんビリ」と略したのだ。最初は「難ビリ」にしようと思ったが、ひらがなのほうがロゴとしてかわいかったので、「なんビリ」となった。なんだかよくわからないけれど、そんな昔話をしたくなった。

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