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2005/12/23

結局やることは同じ

ここしばらくいろいろと考えて、もっときちんと球を撞こうと考えた。楽しく撞くというのはいいことなのだが、まだそうした余裕の中できちんと撞く実力は備わっていないため、気持ち的にも技術的にも中途半端な球を撞くことが多かったのだ。最近の球は、どうもダメ。しっかりと落ち着いた球を撞きたい。疲れるのでこれまで避けることが多かったのだが、あまりしゃべらずにきちんと狙って慎重に撞くことだけを考えた。今日のフリータイムは、そんなわけで久々に素晴らしいプレーができた。フリータイム内でマスワリ6発の新記録だ。

球を撞くまでの動きを具体的に整理して、それをきちんと守るようにする。
●テーブルを前に手球の進むべきコースを決める。
●その狙いを確認しながらスタンスを作る(スタンスはブレないようにしっかりと右足に重心を乗せる)
●真っ直ぐにキューが出ているか確認しながら素振り
●力を抜いて手球を撞き抜くようにキューを出す。
この最後の項目が、実はすごく大事。どうも最近は、キューを出すときに力が入ってしまっていた。真っ直ぐにキューを出すために、真っ直ぐにしようという力が働いてしまうのだ。そのまま力を抜いてストンとキューを出せば、真っ直ぐにキューは出るのだが、それを忘れてしまっていた。先に挙げた注意事項は、ビリヤードを始めたころも同じようなことを気をつけながらフォームを作っていった。結局、いつまでたっても同じことを繰り返して練習しているのだ。それがビリヤードなのかもしれない。同じことの精度をどんどんと上げていく、それがレベルアップということなのだろう。さて、この調子というか感覚を、これからも持続できるように同じことを続けよう。

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