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2005/12/01

サイドポケット前の球

本日から12月。今年もあと1カ月。早いなぁ・・・。さて、今日はまず、時々やってしまうミスを記録。サイドポケット前に球があるとき、手球はいろいろな出し方が考えられる。例えば次の球が逆フリだった場合、順ヒネリで回して出すラインが考えられるが、向こうの長クッションをはわせる感じで手球を動かし、短クッションから立たせてポジションすることもある(下図)。右下コーナー(図で)付近に邪魔な球がある場合はもちろん、この手球の動きはラインが次の球に向かうので安心できるから活用する。ところがこの球、時々逆をヒネってしまうことがあるのだ。サイドポケット前の球が、ややサイドポケットから離れていたり、手球に押しが入る場合などは逆をヒネって短クッションで立たせてもいいのだが、このくらい近くて球の厚みだけで手球のラインをコントロールできるのなら、そのまま厚みで動かしたほうがいい。逆をひねると、短クッションから垂直近くのラインで手球が戻ってきてしまい、次の球が難しくなってしまうのだ。ただ厚みで走らせる。こういう配置以外でも、穴前の球などは、入れるのが簡単なのでヒネリを入れてしまいたくなる。でも、厚みだけで動かしたほうが、簡単な場合がほとんどなのだ。

051201

今日も、手球を広い場所に出す、ということに意識を向けながら取り切り練習。でも・・・どうも、マンネリ。例えば、簡単なフリをトばしてしまうことがあっても、再度同じ配置を作ると入れられる。どうしてミスをするのかといえば、それはそこまでのリズムとか過程とか気持ちの部分が現れるからであって、同じ配置でもいったん間を置いてしまうと別段問題になることはないわけだ。自分で言うのもなんだが、基本的に、入れも出しもある程度のレベルまで来ているのだと思う。その中でポンと出てきてしまうミスは、リズムとか気持ちとか技術とは異なる部分が多い。う〜ん、みなこの辺からどんな練習をするのだろう? 漠然と取り切り練習などをしていても、どうもうまくならない気がする。ひと昔前は、まだまだストロークという技術が出来上がっていなかったためにセンターショットなどでも楽しかったしやればやるほど上達した。いまは、きっと上達はするだろうが、それは目に見えるほど急激なというわけではないだろう。まぁ、そんなに上達する練習方法があったら、みんなやってるな。夢物語を考えるよりも、さらに1球に対する意識をきちんと持つようにする、というのが最大の課題なのかな。きっとそんな気がする。少し初心に戻って、練習方法を吟味してみよう。

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