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2005/12/09

ヒルヒルは英語だった!?

「ヒルヒル」の記事内で、この言葉の語源が知りたいと明記したところ、さざえぼんさんからメールをいただいた。それによると、いわゆるリーチ状態は英語で「On the hill」と表現され、略して「hill」となるそうだ。丘の上に登りきってあとは降りるだけという意味だとか。そして、お互いがリーチ状態になるというわけで、「hill & hill」=「ヒルヒル」なのだ。もちろん、この語源は確実ではないとのことだが、調べてみると同じような解説があったりして、やはりこの説がいまのところ最有力。なんと、ヒルヒルは英語だったのだ。ビックリ。ということは、もしかして外人さんと撞くときにも通じるかもしれない。このネタ、かなり面白いなぁ。今度、初心者の方などが相手のときに、知ったかぶりして教えてあげよう。

さて、キューの軌道を意識して、きちんと素振りをするようになってから、キューはキレるし真っ直ぐ撞けるようになった。入れもポジショニングもうまくいく。ただ、毎度、こういう好調はやってきては消えていくパターン。今回は、これが好不調の波ではなくて、常に球を撞いてるときの状態としてキープできるよう、じっくりと体に覚え込ませて行きたい。そんなわけで、最近は取り切り練習も楽しい。そしてキューが出るような日は、手球の動きをいろいろと試す余裕もあったりして、新しい取り方を見つけたりする。今日、見つけたのは、4クッションさせて手球を走らせる取り方(下図)。8番がやや薄くなり、9番に出すには悩ましい配置。普段なら、弱めに撞くところだけれど、9番にキスする恐れはある。そこで、手前の短クッションに入るように、強めに手球を走らせた。ヒネリはまったくなし。真撞きで走らせる。すると、かなりキレイなコースで手球が9番に向かう。力加減がだいぶ強めになっても、手球が進みすぎてしまうことはない。いや、むしろかなり強めにしたほうがうまくいく。もちろん、強く撞くために入れに問題が出てくるのだが、もっと8番がポケットに近いときなど、有効に使えるだろう。

051209

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コメント

向こうのビデオ見てると
"hill hill game"
とか言ってるのたまに聞きますから英語だろうなぁとは思ってました.

配置は何となく左下入れたくなっちゃいそう.
芯撞きで十分ですか…
ちょっと構えないと分からないけど, もう結構薄いから反対に残すのはない.
テーブル真ん中の力感も読めないから行っとけって感じで撞きそうです.
つまり9番に当てたくない気持ちが強くなっ引きヒネって回そうとするだろうなぁって…
それで突っ込みすぎて図より手玉が遠くなっる… そういうミスするなって感覚があります(笑)

勉強になりました.

投稿: Sou | 2005/12/13 17:10

そのイメージわかります。
ただ、ひねるとやっぱり手前の短クッション付近で手球が止まってしまうような気がするのです。とはいっても、真撞きで手球を走らせるのも、結構難しかったりします。真撞きで走らせるというのは、まだまだ課題ですね。

ヒルヒル、英語でも言っているとは!? 今度、ビデオをよく見てみます。

投稿: アライ | 2005/12/13 18:50

そう. 意味なく捻って3つ目のクッションで玉殺しちゃいます(笑)
つまり短クッションから撞くことになった記憶が強いってことですね.

こういうの通じるとちょっとうれしいですね.
ありがとうでした.

投稿: Sou | 2005/12/13 22:14

僕もよくやるんです。意味ないヒネリ。だからわかります、その気持ち。
最近は、ヒネリよりも厚みで手球を走らせたほうが
コントロールしやすいとわかり、あまりひねらないようにしています。

投稿: アライ | 2005/12/14 13:29

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