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2005/12/30

出しミスに引きずられる

最近はいい球が撞けているように思うのだが、それでもトばしまくる瞬間がやってくる。そして、その最大の理由は、前回記載した力が入ってしまうということ。入れよう入れようと思うほど、どんどん変な力が入ってしまう。力を抜いてリラックスということを思い出せばいいのだが、ゲームの中で緊迫してくると、そのことを忘れてどんどん力が入ってしまう。普段のゲームでこうなのだから、試合はもっとダメだろう。こんなことを考えなくても、力が入らないスムーズなフォームで撞けるようにしておかなくてはいけない。

28日で仕事納めだったので、昨日はクラウドの平日フリータイムへ。初めてTBさんと相撞きしてもらった。クラウドのB級戦では、決勝トーナメントによく残っている人で、やっぱり上手い。簡単な配置を渡してしまうと取り切ってしまうので、こちらも気合いを入れてプレーする・・・と、気合いが空回りすることが多いのだが・・・。連続スコ負けくらうなど、イマイチな部分はあったけれど、でも球自体は悪くなかったような気がする。問題は、ハイボールで出しミスした際に、それを引きずってしまってトばすというもの。何度もやってしまった。これでは勝てるわけがない。7、8番を入れて手球をコントロールする時に、イメージよりも短かったり長かったりすることがある。すると、その嫌なイメージが影響して次の球が「入らないかも」と考えてしまうのだ(下図)。ものすごく難しい配置になってしまったというわけではなく、そんなに厳しくない配置なのに、なぜだか「入れられる」という自信が持てない。いったんテーブルから離れてリズムを変えるなど、悪いイメージを消してからフォームに入ったほうがいいなぁ。もちろん、もっと若い番号の球でもこうした出しミスはする。ただ、ハイボールはトばす=(イコール)負けに直結するのでプレッシャーがかかる。要は、精神的に弱いのだろう。ビリヤードは、やはり自信が大事だな。

051229

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