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2006/01/18

タイミングを合わせる

まるでビリヤードを始めたばかりのようなのだが、球を撞き終えるまでのフォームについて、順番にまとめようと思う。
●手球のコースを確認して、力加減と撞点を決める
●厚みを確認してそこに手球が向かうように構える
●キューが真っ直ぐに出れば的球がポケットされることを確かめる
●撞点にキューを合わせて止めて、さらに真っ直ぐかどうか確認する
●そのままタイミングを合わせて撞く
という流れだ。この途中で何か問題があれば、最初からやり直す必要がある。なぜ、いつもこんなことを書いているのかといえば、それはきちんとできていないから。最初からやり直すということもできていないし、何よりもこの項目すべてを確認してから撞くということが徹底されていない。だから、簡単な球をトばすことがある。それがビリヤードを始めたばかりだったりすれば、厚みがわからなかったとか、初歩的な問題として「まずは練習」ということになるだろう。でもいまのレベルで凡ミスをするというのは、技術的なものよりも、こうした確認を怠るなどの気持ちの面でのダメな部分が影響していると思われる。それをなくすためにも、とにかく徹底する。そのために何度でもフォームの流れを確認するわけだ。

そして今回、最後のタイミングを合わせるというのがキモになる部分だ。どんなショットでも、タイミングを合わせるだけにする。的球を最もポケットしやすいショットをするということ。例えば、ロングドローなどは力が入ってしまいがちだが、実はタイミングを合わせて真下の撞点をトンと撞いてやるだけで戻ってくる。手球のコントロールとかキレというものは、力ではなくてタイミングのほうが大事だと思う。そしてそのタイミングというのは、そのまま入れの確実性につながってくる。結局、またまた「入れる」ということに重きを置こうというオチだ。もっともっと徹底しなくてはいけない。

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コメント

まさしく同じ考え。
やはり安定したショットを得るには、「フォームの流れ(確認事項)」が必要だと思ってる。しかし、試合となるとそんな事、ブッ飛んでしまうが…(^^;)
タイミングは正直、難しいよねぇ。。今の所イメージ的に「芯」を捕らえる撞き方に思考錯誤しているが… なかなか、よく解らない… アライちゃんならどうしてるの? 俺は、できるだけ手に「重み」を感じながら撞くようにしてるのだが…。。

投稿: Jun×2 | 2006/01/19 09:25

そうそう、試合でぶっ飛んでしまうからこそ、普段は絶対に忘れてはいけないことなのですよね。だから、何度も何度も自分に言い聞かせるわけです。

「芯」をとらえるというのと、僕がいっているタイミングを合わせるというのは、おそらく同じようなイメージだと思います。「重み」を感じながら撞くというのは、よさそうですね。今度実践してみます。僕の場合は、ヒジでとらえる感じを意識ししています。どちらにも共通するのは、後ろのほう(グリップ近辺)で手球をとらえるということですね。やっぱり小手先ではなく、キュー全体を使わないと、いい球は撞けないのだと思います。

投稿: アライ | 2006/01/20 16:22

なるほど…
勉強になるゎ〜。そう、グリップ付近で手玉を捕らえる感じ。。ヒジかぁ… 一度試してみます。ありがとね。

投稿: Jun×2 | 2006/01/20 16:35

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