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2006/01/12

結論は入れ

ヒネリを入れてポジショニングに幅を持たせる、手球がクッションタッチしないように気をつける、ライン取りを考えてポジショニングするなど、球を取り切るためには、さまざまな部分で注意しなくてはいけない。そんなわけで、最近の取り切り練習では、こうしたことを頭に入れて頑張っているわけだが、どうも気分よく撞けていない。ひねってみてはトばしてみたり、よりよいポジションを求めて、無理な手球のコントロールを試みてミスしてみたり・・・。結局のところ、やっぱり「入れ」あってのものだと改めて感じている。ここのところ、一時期に比べて「取り切る」ということが少なくなってきたように思う。それはきっと、「入れ」に対する集中が、足りないからのように考えるのだ。

そんなわけで、入れの練習をよくやるようになった。特に練習する配置は、やや薄め、やや遠目の球を入れる練習(下図)。とても薄い、とても遠い球は、きっと誰がやっても入る確率は低いだろう。でもそれが「やや」なら話は別だ。まだポジショニングに不安のある、僕のようなプレーヤーだと、実際のゲームの中でこの「やや」という配置がよく出てくる。そうした配置に自信を持てれば、おのずと無理をしないポジショニングにもつながり、いい取り切りができるようになるとも考えている。この配置、真撞きはもちろん、やや引きとやや押しの球でも入れられるように練習している。ヒネリやマックス近い押し/引きを使うと入れに不安が生じるため、できるだけ確実な方法を使い、力加減で手球のコースをコントロールしている。入れられる率は、6割くらいだろうか? これくらいの配置ならば、できれば9割くらいの確率で入れられるようになりたい。こうした入れの練習は、実はやっていて楽しかったりする。ポケットの基本ともいえるものだし、これからも入れ練習を中心にしていこうかな。

060112

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