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2006/03/03

さらばHyblid Pro 2

実は去年の終わりくらいから、シャフトにヒビが入っていた。いや、正確には去年の頭くらいにヒビが入っていたのだけれど、年末くらいにはヒビがかなり大きくなっていて、10センチ近くの線が入ってしまっていたのだ。撞いてみて異音がするとか、そういうことはないのだが、ヒビの部分をコツコツたたくと、ほかの部分とは明らかに違う。特に手球をシャフトで動かしているときなど、このヒビの部分に手球が当たると、カシャっと変な音がするといった具合だ。とはいっても、これまでそれほど大きくプレーに影響している感じはなかった。ヒネリを入れたときに、思いもよらぬ方向に手球が進むことはあったけれど、元々あまりヒネリを使わないので、基本的な押し/引き、要は真っ直ぐ中心のプレーならば、そんなに困ることはなかったのだ。まぁ、キレとかパワーといった部分で少しは影響していたかもしれない。

さて、そんなHyblid Pro 2を使い続けるのは嫌なので、修理に出そうと思ったのだが、シャフトはこの1本しかない。だからシャフトを修理に出すと、プレーキューがハウスキューになってしまう。そこで、新たにシャフトを購入して、それがやってきたら修理に出そうと考えた。そう決めたのが、去年の年末。次のシャフトはWD700だ。どうせシャフトを頼むのだから・・・と、実は長めに製作してくれるように頼んでみた。約1インチ(2.5センチ)は長くできるそうだ。シャフトの性能自体にどのような影響が出てくるのか、いまいち定かではないが、長いというだけで楽しみ。1インチ長ければ、グリップ部分を握ってプレーできるかも。というわけで、頼んでいたシャフトがやっと出来上がってくるのだ。一応、Hyblid Pro 2は修理に出そうと思っているけれど、きっと完璧には治らないだろうなぁ・・・と考えている。予定では、今日で最後の撞き締めとなったわけだ。このHyblid Pro 2を使うようになってから、前に使っていたHyblid Proのほうが扱いやすくていろいろと文句をいってきたけれど、入れにくいからこそ基本に忠実なプレーを心がけるようになった。褒めているのかいないのか・・・という感じだが、いままでありがとう。さぁ、次のWDが楽しみでしょうがない。

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