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2006/03/22

少しだけ上下の撞点

キューが出なくて、というよりも、球を置きにいってしまってトばすことが多い。その配置は、そんなに難しいものではなくて、どちらかといえば簡単なもの。だからこそ、トばしてしまったときのショックが多きい。この置きに行ってしまう撞き方をなくすべく、キューを出すのだけれど手球、的球の勢いがあまりない撞き方をマスターしようと練習している。具体的には、やや下とかやや上の撞点を撞いて、手球を押し出すように撞くというもの。この微妙な勢いというか手球の動きに惑わされないように、キューを出せるようにする。実は、真下とか真上とか、結構、引きや押しのキレを入れるときはキューが出る。キューが出たほうがキレるし、当たり前かも。微妙に動かすとき、もしくはあまり手球を動かしたくないなど、そうした場面でキューが出ないことが多いのだ。どんなときでもキューを出して、しかも弾かない、そんなストロークを心がけたい。

そうそう、ちょっとブレイクで思うところがあったのでメモしておこう。それは、手球のやや上の撞点を撞くというもの。上から下に突き抜くようにキューを出すと、いいブレイクになる。これまで、キューを水平に・・・と考えていたのだが、そうすると、どうも体重が乗らない。キューを下に、そして体を乗せるように撞くと、ズドンといういいブレイクになるようだ。あとはタイミングなんだけど、それが一番難しい。まぁ、ブレイクに関しては、まだまだ発展途上ということで・・・。

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