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2006/03/17

ひと呼吸の付け方

シャフトにもタップにも慣れてきたのか、以前のHyblid Pro2を使っていたときと同じくらい、ポケットできるようになった。人間の体って、やっぱり順応するんだなぁ・・・と関心。まだ、ひねった際の見越しに不安があるけれど、弱めに撞く球や、遠目の球など、シャフトを変えてからトばしまくっていた配置が、うまく裁けるようになってきた。

このように入れは復活しているのだが、それでも簡単な球をトばす場面がある。それは、ちょっとしたミスを引きずってしまう場面だ。今日も、7番から8番の出しで、手球の進む距離が短くなってしまった(下図)。本当は、8番はサイドポケットを狙える位置に、手球をコントロールするはずだった。それがややチビってしまったのだ。8番をサイドに入れるのは簡単だが、9番への出しが難しくなる。そこで、8番を左上のコーナーに狙うことを選択。ところが、この8番をトばしてしまったのだ。普段なら、きっと、簡単に入れられる球だったろう。入れようという気持ちが強くて、手球を置きにいってしまった。チビった状態のまま、キューを出したような気がする。ミスしたから入れなくては、という気負いがあったのかもしれない。こういうミスのあとに失敗する場面は多々ある。それはわかっていたので、このときもいったん間を置いてリズムを変えて望んだ。でも、ダメだった。わかっていても、ミスを引きずってしまうのだ。完全に新たな気持ちで入れに向かえるような、ひと呼吸の付け方ってどうすればいいのだろう? スパン! といつものようにキューを出して入れればいいだけのことなのだけれど・・・。

060317

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コメント

はじめまして。

私もビリヤード関係のブログをやってます。

私は、こう考えてます・・・・。

チビルのは、外したくないから。

だから、外す覚悟で撞く!!。

外しても、後悔しないように、

ベストな選択肢を選ぶ。

外すのも勉強。

勉強すれば、うまくなれる。

投稿: とらネコ | 2006/03/19 06:59

はじめましてです。
ブログ、サラリとしたノリの中に、ためになることが書かれていたりしていいですね。というわけで、さっそくリンクを張らせていただきたいと思っております。

チビルのは外したくないから。
その通り! ですね。
僕のようなアマチュアは、その球を外したところで何か大きな影響があるわけでもないのに緊張する。おかしなことです。「外す覚悟で撞く」というのは、遊びのゲームなどではできるのですが、試合になるとどうも・・・。試合でも、それくらい開き直って撞けるといいのかもしれません。

「外すのも勉強」、いい言葉です。

投稿: アライ | 2006/03/20 15:06

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