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2006/03/14

いい感じになってきた

しばらくシャフトが柔らかくて、微妙にズレる感覚があったのだけれど、それもなくなってきた。このシャフトのブレに慣れてきたというのもあるだろうが、シャフト自体が固くなったというか、芯が通ってきたように感じる。中心部分に芯が通って、そこで手球を貫きやすくなったのだ。もちろん、握り込んでしまってはダメだが、かなりハードに撞いても、スッとキューが出ていればブレることもない。まるで別のシャフトのように、入れやすくなった。

フォームをややコンパクトなものになおしたというのも、入れやすくなった理由のひとつだろう。最近は、テイクバックを長くして、キレを重視するフォームになっていた。それを元のテイクバックが少ないコンパクトなものになおしたのだ。とはいえ、前と違うのは、キレはあるということ。キューが長くなり、懐に余裕ができたぶん、フォロースルーが長く取れる。だから、コンパクトなフォームにしたからといってキューがキレないわけではない。そして、入れ重視のときはコンパクトに、簡単な配置で出しを重視するときはテイクバックを長めにと、状況によって変えて使うこともできるのだ。新しい、シャフト、実はこのコンパクトなフォームにピッタリとはまる。撞点を確認したら、そこを拳銃で撃ち抜くように、スパン! とキューを出す。このときの腕に伝わる感覚が、ものすごく気持ちがいいのだ。と、いいことずくめのようだが、実際はまだまだ全体的に以前よりも取りきれることが少ないように思う。とにかく撞き続けてシャフトに慣れる、ということかな。

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