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2006/04/03

8番からの出し

土曜日は、ハチミギのG1だった。結果は・・・負けー負けで終了。まったくやる気が起きなかった。まぁ、負けた理由がやる気というのもどうかと思うのだが、とにかく勝とうという気持ちがまったくなかった。なんというか、時々このように球がどうでもよくなることがある。いや、球がというよりも、ゲームというほうがいいかもしれない。勝ち負けとか、きっと大事なことなのだろうけど、それよりもただ普通にビリヤードがしたいのだ。難しい問題だ。強くなりたいけれど、強いから何? とも思う。ビリヤードで生活しているとか、そういうレベルなら「強い」は求められるが、そうではなくて遊びでやっているのだから、強いよりもう「うまい」ほうがいい。でも、うまい=強いとも思う。よくわからなくなってきた。

さて、今回のG1の試合でもあったのだが、最近、8番から出しミスをすることが多い。特に、クッション際の8番からの出しでミスをする(下図)。シャフトが変わってから、引きの走り方がイマイチイメージできないのだ。引きすぎて9番に対して薄くなりすぎたり、引きを意識するあまりに8番をトばしてしまったり・・・。8番がクッションから浮いている場合、その浮き加減でクッションからの手球の出がまったく異なってくる。その調節もイマイチうまくいかない。実はこうした配置、手球をサイドポケットよりもヘッド側(9番から離れた場所)にポジションしても9番を狙える。それなのに、入れが難しくなるのが嫌で、9番に近づけようとして、ミスをするのだ。おそらく手球がセンター付近で止まっても、8割くらいの確率で9番を入れることはできるだろう。でも、そこで入れられるという自信が、8番を撞く段階ではないのだ。8番からの出しは無理をしない、というのは結構強い気持ちが必要だなぁ。ちょっと8から9への出しの練習を、しばらく重点的にやってみよう。

060403

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コメント

なるほど。

どっちかって言うと、8から9への出しなんかより、センター付近の手球で、9番入れたおす練習のほうが自分としては大事な気がします。

モチロン出しも大事ですが、センター付近で我慢されて、あっさり入れられるとけっこう見る目、変わりますよね・・・・。


入れの強さは、やっぱり脅威です・・・。

投稿: とらネコ | 2006/04/04 09:44

そうなんですよ。実は僕もそれを思っていたのです。
入れには自信があるので、センター付近に手球があってもほぼ入れられると思います。それを「確実に入れられる」というレベルにすれば、きっとおのずと出しも無理をしなくなりますよね。

「入れでカバー」というプレースタイル、いいかもしれないです。

投稿: アライ | 2006/04/04 12:07

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