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2006/04/25

厚めの「への字」

どうも薄めにトばしてしまう配置がある。それが、厚めの「への字」だ(下図)。元々、錯覚しがちということもあるが、ポケットが目に入ってしまうためにそれを追ってしまうというのが一番の理由だろう。ところが、ポケットを意識しないで的球に集中しても、入れようと手球を置きにいってしまうと今度は厚めにトばしてしまう。なかなか難しい配置だ。特に、押しや引きを絡めて手前の短クッション際まで戻そうとすると、力んでしまって余計にトばす。キューを長く出すように、キレというかスピードで手球を走らせるようにするといい。この配置をキレイに入れて、そしてそのまま手球が戻ってくるような撞き方が、なんだか理想だったりする。というわけで、最近はこの配置を練習することが多い。力まずスムーズなタッチで、ぶれないようにキューを出す。意識して、これからも頑張ってみよう。

060425

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コメント

きっと、厚みに自信がない為に手先で無意識に

なにかやってしまうのでは・・?。


厚めの球なので、回転を沢山かけようとして

キューを出し過ぎるってのもあるかも。


けっこう得意な球なんですが、

これぐらいしか思いつきません・・・・。

投稿: とらネコ | 2006/04/26 09:29

そうですね、ガコガコが怖いので、どうもポケットのヘリを狙ってしまっているような気がします。どうしても、入れようとしてポケットを意識してしまう・・・。

あまりいろいろと考えずに、撞いてみようと思います。

投稿: アライ | 2006/04/28 23:14

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