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2006/05/31

原因追及中

短クッション際に手球を置いて、手前に引いて戻してくるセンターショットだが、やっぱりどうも左側からのショットが入らない。右側からなら、ある程度入れることができるのだけれど、左側はまったく入らない。何度やっても、的球が右にズレてしまう。それは厚みが違っているのか、撞点がズレているのか、キューを出すときにコジっているのか、原因がまったくわからない。いろいろと模索して、狙う際の目を右や左に変えてみたり。キューの位置を顔の右/左/中心とズラしてみたり、ヒジをたたんだり浮かしたり・・・。でもやっぱり、何度撞いても的球が右にズレる。ところが、手球がもう少しクッションから離れて、球3個ぶんくらい余裕があると普通に入れられる。キューを立て気味にしなくてもいいからか? それとも、目線が普段のストロークに近くなるからか? とりあえずは、またいろいろと試してみて、原因を突き止めよう。その原因こそが、きちんと真っ直ぐにキューを出せない理由のひとつになっていると思うのだ。

さて、話は大きく変わるのだが、最近はインターネットやブロードバンドの普及で、ビリヤードの動画なんかを簡単に見ることができるようになった。いやぁ、便利だ。そんな中、レイズの試合を見ていたのだが、当たり前のように回してポジショニングした配置に驚いた(下図)。この配置、僕はきっと押しのワンクッションでポジショニングしていただろう。すると、力加減も難しくなるし、何よりもサイドポケットへのスクラッチに注意する必要が出てくる(下図:黒線)。ところが手球を左に回してやれば、力加減も融通が利くし、スクラッチの心配がない(下図:青線)。言われてみればというか、わかっていれば、後者のほうがいいに決まっている。でもそれがこれまでパッと思い浮かばなかった。このポジショニング、使えるな。

060531

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