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2006年6月

2006/06/28

チビリ癖

きっとこんなクセはないと思うのだけれど、でもいつもやってしまうのが「チビリ」。大事な球、と思えば思うほど、キューが出なくて手球の距離が短くなってしまうのだ。最近は、ヒジで狙うようになってかなり入れが安定してきた。また、自信を持って撞けるようになっているので、キューが出てポジショニングもうまくいく。が、なぜかここぞという場面でそれができない。手球を置きにいく感覚で撞いてしまうのだ。そして、キューが出ない。

今日も、そんなチビリのせいで、マスワリを逃してしまった(下図)。省略しているが、4から5番、そしてそこから6番に出すまではかなり難しい配置だった。そんな難関は、丁寧な手球コントロールで乗り切った。どちらかといえば、こういう序盤の組み立てではキューが出る。その序盤を乗り切って、いわゆる「出来上がった」配置になってしまうと、途端にキューが出なくなるのだ。6番は、ただキューを出して、手球を球なりで走らせてやればよかった。が、そこでキューが止まってしまい、7番に対して薄くなってしまったのだ。ホント、何やってるんだか・・・。厳しい7番はなんとか入れてつないだのだが、今度は8番に対してちょっと遠くなってしまう・・・。で、8番は引きで入れにいってガコガコ。ここでの選択は、押しが正解だったかな。入れよりも、出しを優先してしまったように感じる。ミスしたあとの冷静な判断というものは大事なのに、それもできていなかった。毎度、同じミス繰り返しているうちは、まだまだだろうなぁ。

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2006/06/25

珍しく5-9

今日はクラウドで、珍しく5-9をやった。面子はF太さんとTBさん。この2人、やっぱりうまいなぁ。で、結果は-15。まずまずかな。5-9はほとんどやらないので、その辺の難しさを感じた。最初、ほとんど9ボールのつもりで撞いていて、そのときはかなりよかった。でも、途中から5-9をやっているという意識を持ってしまってから、リズムがおかしくなった。実は、途中で、マスワリ決定の9番に対して、9ボールと同じように厚く出してしまったのだ。8番入れて9番に対して構えるまで、5-9だと忘れていた。思い出したときにはすでに時遅く、ド真っ直ぐ。どうにもならん・・・。今回の5-9は2出しできないと9番はフットに戻るというルール。厳しい・・・。と、その辺りから、かなり5-9を意識しはじめてしまったのだ。また、TBさんがうまく9番をサイドに入れて得点を重ねている、というプレーを見せられるのも理由のひとつだろう。慣れていないのに、無理に9番に対してサイド出ししてしまって失敗するパターンが多いのだ。うむ、5-9は難しい。でも、9ボールのつもりで撞けば、なんとかなるかな。2出しだけは気をつけよう。

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2006/06/23

ヒジなのに

ヒジで狙って撞くようになってから、かなり入れやすくなった。そして、キューも出やすくなった。ところが、「入れなくちゃ」という大事な球で、小手先で撞いてしまうことがある。入れよう入れようと思う気持ちが、目に見えるキュー先のほうに意識を向かわせてしまうのだ。ダメだ。ここぞというところでやってしまう。常に「ヒジ」を忘れないよう、左手の手の甲に書いておこうかなぁ・・・。ブリッジ組むときに、絶対に目に入るし・・・。

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2006/06/21

キューは真っ直ぐだ

例えば、野球の場合、バットは腰で振る。そしてバスケットの場合、シュートはヒザで打つ。どちらも手先だけでやろうとするとうまくいかない。バットが振れていない、ヒジが伸びていないという状態を解決するには、バットを無理に振ってもダメだし、ヒジを無理に伸ばしてもダメ。腰を回す、ヒザを入れるとうまいく。さて、突然どうしたのかといえば、これと同じ状態がある。そう「キューが出ない」だ。ビリヤードは、できるだけ体を動かさないものなので、実はこうしたスポーツと異なるものだと思ってしまうが、そうではないように思う。では、野球の腰、バスケットのヒザに当たる部分はどこかといえば、それはきっと「ヒジ」だろう。そこを支点に、キューは振られていくのだ。

ヒジの位置に注意して、真っ直ぐにキューを出そうと意識しながら撞いていたら、急にそのことに気がついた。いや、実は以前にも同様の内容を記載したように思う。正確には忘れていたのだ。キューを真っ直ぐに出そうと考える際、どうしても意識はキュー先に向かってしまう。狙うべき場所に向かって、キューを真っ直ぐに出すわけだが、そこに一番近いのがキュー先だから、そこを意識してしまうのはしょうがないのかもしれない。また、視界にあるというのも理由だろう。だから、そこから真っ直ぐにキューを出そうとしてしまう。振っているのはヒジなのに、その先のほうを真っ直ぐに出そうとしているのだ。そこには大きな開きがあるため、微妙なズレが生まれてコジリが発生するのだと思う。簡単なことなのだが、ヒジが真っ直ぐに出ていれば、キューは真っ直ぐに出る。わかりやすくいえば、グリップ部分が真っ直ぐに前に出ていれば、おのずとキューは真っ直ぐに出るという感じだ。キューが曲がっていたり、柔らかい素材だったら、キューの全体を見なくてはいけない。キュー先も真っ直ぐじゃないと、真っ直ぐにキューは出ない。ところが、なんと、キューは真っ直ぐなのだ。もちろん、基本的には・・・というか、一般的に使われているキューは・・・。もちろん、僕のキューも真っ直ぐだ。当たり前のようで、ちょっと衝撃。だから、キューのどこかが真っ直ぐに出れば、キューは真っ直ぐに出るものなのだ。だったら、キューを振るヒジを真っ直ぐに出すのが一番正確だ。グリップ部分が真っ直ぐに出て、キューが真っ直ぐに出る。

きっと上級者の人は当たり前のことだと感じるだろう。よくいう、「ヒジで撞く」というやつだ。でも、ヒジは構えたときに視界に入らないものなので、なんだかすぐに忘れてしまう。見える場所、特にキュー先を真っ直ぐに出そうとしてしまうのだ。ヒジで狙って、ヒジで撞いたら、キューは真っ直ぐに出る。そしてキューが出る。キューが出ないとき、キューを出そう出そうと無理にヒジをたたんだり、キュー先を前に出してみたり・・・。ところがこれは、冒頭で記載した野球やバスケットと変わらない。物理的に出しているだけで、いわゆる「出る」とは違うのだ。バットは腰、シュートはヒザと同様、キューはヒジを意識することで、きちっと出るようになる。よし、これからは常に「ヒジ」を意識しよう。

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2006/06/18

取り出し〜取り切り

土曜日はハチミギのG1だった。スタートから調子がよく、なかなかいいかもと思っていたのだが、試合時間が空いたこともあり、さくらさんとの試合でキューが出なくなる。いや、急にキューが出ない球があったりするのだ。結構いい取り切りをしているのに、ハイボールのそんなに難しくはない配置でトばしてしまう・・・。確実性というか、気合が足らない。そして、敗れてしまった。それでも敗者側でなんとか勝ち残って決勝トーナメントに進んだのだが、クジで引き当てた最初の対戦相手がまたさくらさん。これまでのままではいかんと、かなり慎重に球を入れることを考えて撞いた。

この試合、かなりいい調子で撞けていたように思う。いや、自分としては相当強かったと思う。たいがいの相手なら、勝てていたようにも感じた。それくらい調子がよかった。でも、そのさらに上を行かれてしまって「完敗」といった試合だった。最初のラック、さくらさんのブレイク後の取出しが難しく、トばしてしまって僕に順番が回ってきた。そしてそのままじっくりと球を入れ続け、残り3球。この7から8番への出しでミスをしてしまった(下図)。少し強めに撞いて、回してポジショニングしようと考えたのだが、コースが思っていたよりも薄めのラインを取ってしまった。さらにもう少し手球に勢いがあれば、9番にキスして8番は狙える位置に残ったのだと思うのだが、調度いい力加減で9番の裏にピタッと隠れてしまったのだ。結局、ここから8番に当てにいくもミスしてフリーボール。第1セットを取られてしまった。

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続く第2セットはブレイク後の取り出しがよく、さくらさんはマスワリ。そして第3セットのブレイク後の取り出しは、簡単ではないが入れられる位置。きっちりと入れてマスワリ。4先の試合だったので、すでにもうリーチ。そして続く第4セットは、取出しが悪くさくらさんはセーフティーに行くが的球は隠れずに見える位置に・・・。そこから僕がなんとか取りきって1セット返した。運命の第5セット、僕のブレイクは3個インで球がよく散っている。が、ただひとつ取り出しが見えていなかった。それをジャンプで狙いにいくが、トばして狙える位置に残ってしまった。そこからさくらさんが取りきって終了。そう、この試合はものすごく厳しい試合だったのだ。結局、簡単な取出しからいかに取り切れるのかという部分が勝負どころだった。最初にミスしてしまった僕と、きっちりと取り切っていたさくらさんでは、ものすごく大きな差があるというわけだ。そしてこの差が、AクラスとBクラスの差なのだろう。Bクラスの上のほうの人ならば、Aクラスの人と同じくらい入れて出せるだろう。でも、簡単なものを確実にという部分で差があると考えるのだ。取出しが難しかったら、そりゃぁ上級者でもミスをする。でも、簡単だったらきちんと取りきる。そこ、なのだ。予選での出来事とはいえ、ハイボールの簡単な配置でキューが出なくてミスをするなんてもってのほかだ。根性、足らないなぁ。

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2006/06/15

出てくる

最近は、センターショットに毛が生えたような基本的な練習を中心にしているのだが、全然、入らない球がある。サイドポケット付近の的球を、コーナーポケットに強めに入れる球だ(下図)。ガコン! となって、穴から出て来てしまう。スパンとキレイにポケットされないのだ。きっと、微妙にズレが生じているのだろう。ただ、キューがキレイに出ると入ることが多い。そしてこの配置、反対のサイドポケット側に移動して右フリで撞いてみると、結構強く撞いても入る。そう、図の配置のような左フリがダメなのだ。錯覚なんかもあるのだろうか・・・。

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こういう基本の基本という部分で苦手な球があるということは、やっぱり実践で簡単な球をトばすに決まっている。というわけで、しっかりと入るようになるまで練習しよう。キューが出るといい感じでポケットできるので、キューをスムーズに出すストロークの確立にも役立ちそうだ。と思って基礎練習を繰り返しているのだが・・・。なんだかどんどん球が入らなくなってきているような・・・。変なストロークのまま基礎練習をしていたら、それは完全に逆効果になる。ちょっと鏡なんかを見てフォームをチェックして、きちんとストロークできているかどうか確認しながらやってみようかな。

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2006/06/12

思わぬ感覚のズレ

残り4球でフリーボールをもらったこの配置で事件は起こった(下図)。昨日のB級戦の決勝トーナメント初戦のことだ。手球を図の位置に置いてストップショットをし、そこから7番を沈めてワンクッションで8番にポジショニング・・・という取り切りのイメージを持っていた。7から8でやや問題はあるが、7番に対してある程度フリを付けておいてやれば、あとはやや引きで入れてやれば難しくはないだろう。8番に対しては、厚めになってもいいし、ある程度ならフリが付いていても9番へのポジショニングは可能。それほど厳しい配置ではない。

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ところがこの配置をミスしてしまった。しかも、その理由が「ストップショットができなかった」なのだ。フリーで4番に向かって真っ直ぐに置いた手球を撞いたら、手球が元の位置くらいまで戻ってきてしまったのだ。強めに撞くのが怖かったので、やや下の撞点を撞いたのだが、それでも引きの回転がかかるなんて予想外。撞いた自分がビックリした。7番はかなり厚めになってしまい、そこから引いてポジショニングしようと試みたのだが、引きのイメージが合っているわけはなく、引きすぎて右下のコーナー(図で)付近まで転がってしまった。そして8番をトばしたわけだ。ストップショットを撞いて手球を引いてしまうなんて、何年球撞いてるんだ! といいたくなる。フリーボールでストップショットだから・・・と、どこかになめた考えがあったのだと思う。気の抜けたショットだったように感じるのだ。きっとキュー先が下に沈み込んでしまっていたのだろう。キューを真っ直ぐに出せていなかったのだ。こうした感覚のズレというのは、すぐに戻るものではない。いや、気の抜けたショットが感覚のズレを招いてしまって、その「どうして? という疑問」が頭に残ってプレーを鈍らせる、というのが正確かもしれない。入れる/入れないという直接的な部分だけではなくて、1球が招くものというのは本当に大きい。試合では特に思い知らされるなぁ。

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2006/06/11

クラウドB級戦

今日はクラウドのB級戦に出場した。最近はなかなかいい球が撞けているので、ちょっと期待していたのだが、結果はベスト16だった。参加人数がなんと60人くらいになり、見渡せばオールスター。B級だけど、そのへんのA級の人なんかにも勝ってしまうようなメンバーが揃っていた。今回の優勝商品はキューだし、雨も降っているし、参加人数が少ないのでは? と、思っていたのだがまったく逆だった。かなり厳しいトーナメントだったということだ。

そんな中で、予選を突破したことには意味があると思う。予選で1回負けたのだが、ものすごくうまい人で、2度ほどウラマスされてしまった。まぁ、ブレイクで球が入らない自分が悪いのだけれど、それでも取りきるのはすごい。ただ、この試合も逆に取り切ったりして、あきらめることなくヒルヒルまで持っていった。結局は負けてしまったのだが、追い込まれてから追いついたことは素直に評価したい。そして決勝トーナメント初戦がTBさんだった。いやぁ、このそうそうたるメンバーの中でも、1、2を争うくらいやりたくない相手だった。ところが、どちらもうまくリズムに乗れずにどちらかといえばしまりのない試合。ヒルヒルで負けたのだが、決めるべきところで決められない弱さがあった。あとひといきが足りなかった。このB級戦、優勝はTBさんだった。強かったなぁ。これまでのクラウドで撞いていても、B級の中ではひとつ抜けている実力があった。当然といえば当然の結果だろう。

さて、今回の反省点としては、「スクラッチが多すぎる」「簡単な球を確実に決められない」「アンドセーフが中途半端」というものがある。スクラッチに関しては、最近の最大の課題。もっとしっかりと安全な球の動きを重視しないとダメだ。そして簡単な球をきっちりと入れられないことが多い。どんな球もしっかりと狙って入れないとダメなのだ。どうも序盤にそれをやってしまって、取り切られるパターンが多いような気がする。そして最後のアンドセーフについてなのだが、入れにいくかセーフティーにいくか、中途半端になることがある。入れにいって、トばした際に隠れるように・・・と考えるわけだが、だいたいうまくいかずに見えてしまう。セーフティーもきちんとできないのに、そりゃそうだろう。そしてそんな考えだからキューが出なくてリズムまでおかしくなる。入れるかセーフティーか、きっちりとどりらかに絞ってから撞くことにしよう。

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2006/06/08

どうすればいい?

突然だが、かなり迷って結局失敗してしまった配置がある(下図)。手球はフリーボールだったのだが、4番は簡単に入れられるけれど、どのように5番に出したらよいのかわからない。9番がなければ、4番から真横に走らせるのだけれど、そういうわけにもいかない。引きヒネリでいったん長クッションに戻そうにも、8番や7番が邪魔になる。そこで、4番から5番は、ヒネリを強めに入れて、クッションから横にすべらせるような感じでポジショニングした。ただ、仕方のないことだが、5番へのフリがやや厳しくなってしまった。そしてこれをバタバタでポジショニング・・・と思ったら、手球が7番に隠れてしまったのだ。失敗。5番から6番は、一瞬切り返しも頭をよぎったが、きっと9、8、7のどれかにキスしていた可能性が高いだろう。バタバタのポジショニングの精度を上げるべきなのか? ところが、この5番、入れるだけでも結構難しかった。ということは、結局4から5へのポジショニングが悪かったのだろうか? で、どうすればよかったの? と思ったわけだ。あ、4番を遠いほうのコーナーに狙って・・・と考えたけど、ちょっと自信がない。

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さて、もうひとつ、ちょっとしたことだが、メモ程度に残しておこうと思う。最近、手球と的球が近くて、的球とポケットがやや遠い配置をトばすことが多かった。どうも厚めにトばしてしまうのだ。いつも手球の中心が向かうべき位置をイメージして厚みを狙っているのだが、こういう近い配置の場合は、厚みで狙うのをやめたほうがいいようだ。どちらかといえば、的球がどこに向かうかということを意識して撞く。すると、いい感じでポケットされる。結局、どちらも狙っているわけで、イメージの違いだろうが、その違いが大きく影響すると思うのだ。

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2006/06/06

クッション際に止めない

おっと今日は666・・・というのはどうでもよくて、最近は忙しくてブログの更新が滞っている。とはいっても、球は撞いているわけで、先日は久々にフォーレストのshuさんと撞いた。かなりうまくなっていてビックリ。セットマッチをやったのだが、ウラマスとかマスワリとか出されて、全然勝てなかった。僕の調子が悪かったわけではない。まぁまぁいつもの調子で撞いていた。shuさんはイメージとは異なり優しい球を撞くのだが、それがものの見事にはまっていた。調子の波があるそうだが、それでも以前と比べると格段に実力がアップしていて、こりゃ僕も頑張らなくてはと思った次第だ。

さて、そんなゲームの中で気になったことがある。それは、手球スクラッチが多かったということ。新宿のサムタイムはほとんど撞いたことがなかったので、テーブルコンディションがつかめなかったという理由もあるが、それよりも球を入れた次の手球のポジショニングに対して注意が足らない。スクラッチ云々もそうだが、手球が止まる位置というのはもっと気をつけないといけないのだ。例えば、球越しのショットになってしまうとか、レール際にピッタリくっつくというのはもってのほかだろう。でも、そういうポジショニングになってしまうことは多い。そんなわけで、もうひとつ先の手球のポジショニングについて気をつけるようにしている。ただ、ちょっと問題がある(下図)。球を入れて回してポジションする際、やや押しのショットが一番入れが確実だ。ところがこの球だと、レール際に手球が止まってしまう確率が高くなる(下図:黒線)。やや順のヒネリを入れてやれば、クッションから跳ねて離れるのだが、これだとトばす危険が高くなる(下図:青線)。やや引きを入れれば、入れられるしクッションから離れるのだが、これだと次の球に対して遠くなり、そして何よりも引きの場合は手球の力加減が難しい(下図:緑線)。うーん、困った。入れが確実なときはヒネリを入れるようにしているが、そのほかは押しで我慢。ちょっとした技術なのだけれど、こうした少しの確実性の違いが、大きなポジショニングの違いに現れるんだろうなぁ。やっぱり捻っても確実に入れられるよう、練習するしかないな。

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