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2006/06/06

クッション際に止めない

おっと今日は666・・・というのはどうでもよくて、最近は忙しくてブログの更新が滞っている。とはいっても、球は撞いているわけで、先日は久々にフォーレストのshuさんと撞いた。かなりうまくなっていてビックリ。セットマッチをやったのだが、ウラマスとかマスワリとか出されて、全然勝てなかった。僕の調子が悪かったわけではない。まぁまぁいつもの調子で撞いていた。shuさんはイメージとは異なり優しい球を撞くのだが、それがものの見事にはまっていた。調子の波があるそうだが、それでも以前と比べると格段に実力がアップしていて、こりゃ僕も頑張らなくてはと思った次第だ。

さて、そんなゲームの中で気になったことがある。それは、手球スクラッチが多かったということ。新宿のサムタイムはほとんど撞いたことがなかったので、テーブルコンディションがつかめなかったという理由もあるが、それよりも球を入れた次の手球のポジショニングに対して注意が足らない。スクラッチ云々もそうだが、手球が止まる位置というのはもっと気をつけないといけないのだ。例えば、球越しのショットになってしまうとか、レール際にピッタリくっつくというのはもってのほかだろう。でも、そういうポジショニングになってしまうことは多い。そんなわけで、もうひとつ先の手球のポジショニングについて気をつけるようにしている。ただ、ちょっと問題がある(下図)。球を入れて回してポジションする際、やや押しのショットが一番入れが確実だ。ところがこの球だと、レール際に手球が止まってしまう確率が高くなる(下図:黒線)。やや順のヒネリを入れてやれば、クッションから跳ねて離れるのだが、これだとトばす危険が高くなる(下図:青線)。やや引きを入れれば、入れられるしクッションから離れるのだが、これだと次の球に対して遠くなり、そして何よりも引きの場合は手球の力加減が難しい(下図:緑線)。うーん、困った。入れが確実なときはヒネリを入れるようにしているが、そのほかは押しで我慢。ちょっとした技術なのだけれど、こうした少しの確実性の違いが、大きなポジショニングの違いに現れるんだろうなぁ。やっぱり捻っても確実に入れられるよう、練習するしかないな。

060606

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