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2006/07/07

腹筋

スポーツに、リラックスは大事だ。力は入りすぎていると、いいプレーができない。もちろん、これはビリヤードにもいえることだろう。が、ビリヤードの場合はちょっと違うような気がする。力を抜いてリラックスすることは、すごくいいことなのだが、それはストロークする腕が・・・という条件が付く。その他の部分は、動かさないように適度に緊張しているほうがいい。

普通の力で、ただキューをスッと出すショットのとき、なぜかトばしてしまう場面が多かった。その理由のひとつに、リラックスし過ぎているというのが挙げられる。ストロークする腕、僕の場合は右腕の力が抜けてスムーズに出ていることはいいのだが、その他のブリッジを組む左腕とかそもそも体の上体とか、そうした動かしてはいけない部分もリラックスしてしまっているのだ。そのため、ストローク時にきちっと固定されず、キューが真っ直ぐ出ていない。昔、強めに撞く際、腹筋に力を入れたほうがいいと記事にしたのだが、こうした普通のショットでも腹筋に力を入れておくとうまくいく。適度に体が緊張するのだ。まぁ結局、要はどんな球も気を抜かずに撞けということ。リラックスという言葉でうまく表現しているだけで、ただ単に気が入っていないということなのだろう。そのスイッチを入れるという意味でも、腹筋に力を入れるというのはいいのかもしれない。

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