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2006/08/04

短ー短

ものすごくピンチな配置。手球と9番が別々の短クッションの真ん中にあるというもの。この配置が回ってきたら、どうするだろうか? 僕はバンクで狙いにいくかもしれない。でもかなり確率は低いだろう。実はこの配置、先日クラウドで行われたダブルス戦の観戦時に見ることができた。そしてプレーヤーはバリトン。どうするのかと思っていたら、ほとんど考えることなく撞いて、テーブルを走った2つの球はほとんど同じような位置で止まった。ビックリした。そのとき、きちんと球の動きを見ていたわけではないので、うろ覚えだったのだが、後日実際に撞いてみることにした。結構強めに左にひねって、9番は右手前のコーナーポケット(もちろん左手前のほうでもOK)の長クッションよりを狙うようにするとうまくいくみたいだ(下図)。力加減は、思ったよりも強め。ただ、ちょっとでもズレてしまうとキレイに決まらない。このポジショニングを簡単にやってのけたバリトンって、どうなってるんだ? と改めてビックリ。感覚としては、9番を薄めにトばすようなイメージで狙うといい。9番がポケットされてしまえば、それはそれでラッキーだ。が、穴ガコしてしまうと最悪。ものすごく簡単な配置が残ってしまう。まぁ確実ではないけれど、なんとなく球の動きはわかってきた。また今度練習してみよう。

060804

さて、話は変わるのだが、最近、一段登れたような気がする。それは入れ/出しがどうとか具体的なものではなく、感覚的なもの。なんというか、球が入らない状態が続くということが、減ったような気がする。そして、気分的に球を入れる、ポジショニングするというビリヤードの基本的な動作が楽にできるようになってきた。もちろん、難しい配置は難しい。簡単な配置のときに、自然な流れの中で何も考えずにうまく処理できるようになってきたような気がするのだ。うまく言えないのだけれど、全体的に球を撞くということが楽になったという感じだろうか? あとは、試合なんかでもこの状態でいられるといいのだけれど・・・。

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