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2006/08/08

確実な出し

最近特に気をつけていることがある。それは、手球をクッション際にくっつけないこと、手球が隠れてしまわないこと、手球がスクラッチしないこと、の3点だ。もちろん、気をつけてはいても、やっぱりそれをしてしまうことはある。でも、それを意識しているだけで、数はかなり減ったように感じる。球を入れる際、「入る」という感覚で入れるようになったのだが、これがすごくいい。あまり入れのほうに意識が向かわないので、そのぶん出しのほうに意識を傾けられるのだ。さて、この取り方の具体的なものとしては、先日実際に現れたのだが、取り出しの1番から2番への出し(下図)。ちなみに、もっと球は残っていたが、図では余計なものを省いてある。2番を近くのコーナーに取るためには、やや手球を引き気味にして、回してくる必要があった。入れはまぁなんとかなるが、問題は出し。そのコースだと、邪魔な球が多すぎる。そこで、大きく回して2番を遠目のコーナーに取ることにした。これなら、ほぼ手球が隠れてしまうことがない。そして、手前の短クッションに手球がくっついてしまわないことだけを意識すればいい。結局、この配置をすべて取り切ることはできなかったが、1から2の出しはよかったと思う。こういう思い切りがいいのだけれど、実際は確実で安全な出しというのはたくさんある。選択時にしっかりとイメージできるようになればと思っている。

060808

話は前後するのだが、土曜日はハチミギのG1だった。この結果も一応、記載しておこう。負けー負けで終了。なぜか勝つことができなかった。調子が悪いわけではなかったし、球も入っていた。この日、マスワリ4回出たし・・・。でも試合で勝てなかった。あと1歩が足りないのだ。それは先述した手球の配置のちょっとしたミスの重なりもある。普段の相撞きでも「勝つ」ということに結構こだわってみたりしているのだが、試合で結果が出ないのだからダメだなぁ。とはいっても、全然うまくいかないということではなく、球自体はいいものだった。続けていければなんとかなるかん。

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コメント

出しって一人一人見解が違ってきますよね。
どれが良いかは結局取りきった人が正解なのかな。
先ずは入れなければ・・・入らないです(泣

投稿: ぜん~ | 2006/08/12 17:21

結局取り切った人が正解というのは、そうなのかもしれないですね。例えば、人によってはクロスラインで出しても力加減が確実という人もいると思うのです。難しいですねぇ。

投稿: アライ | 2006/08/14 15:13

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