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2006/08/29

球を撞くということ

最近は、別にこれといった練習方法を取り入れているわけではない。ただ球を散らして撞いていることが多い。その中でミスした配置なんかを繰り返して練習している。そして、球を撞いている間、すごく集中しているとかそういう感じもない。なんとなくテーブルに向かって、なんとなく球を入れて・・・という動作を繰り返している。それがすごく心地がいい。で、結構リズムもよかったりして、球は入る。

ここのところ、周りのいろいろなものが大きく変わってきている。でも、球を撞いている間は、こうした変化はまったく関係ない。これまでとまったく同じ。それがいい。実際、少し前と比べると、時間的にも精神的にも体力的にも余裕がないのかもしれない。だけど、そうしたものも球を撞いている間は関係がない。ひとりの世界に入り込める瞬間があるというのは、本当に素晴らしいことなのかも。というわけで、ちょっと球の良さを実感していたりする。ビリヤード、続けていて良かったな、と思うこともある。なんだかこれで球をやめてしまうような文章だが、そうではない。でも、これまでの球は終わりでもいいのかも。なんか環境の変化に合わせて、僕の球も大きく変わってきた。不思議なんだけど、ここからスタート、という感覚だ。球を撞く時間は減ってしまっているように思う。ただ、減ってしまったことも含めて、球を撞いている時間が心地いいし、感覚的な部分は研ぎ澄まされているような気がする。やっぱりビリヤードは面白い。

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