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2006年10月

2006/10/10

連休の球撞き

3連休だったわけだが、土曜日はハチミギのG1、そして月曜日も撞きにいった。というわけで、久々に結構撞いた。やはりもう少し練習しないと、ちょっとやばいかなぁ・・・と・・・。ハチミギのG1だが、決勝トーナメントの初戦で敗退。いつも初戦で終わってしまう。気合いを入れるのだけれど、気合いが空回りというか、どうもハイボールで簡単なミスをして負けてしまうのだ。今回も、難しい配置を取り切って残り2球でイージーミスをするなど、どうにもこうにもダメなものが多かった。

そして月曜日も含めてなのだが、大きく目立ったのがバタバタでのミス。どうも手球のコースが読めない。サイドスクラッチが多いのだ(下図)。球を撞いていなくても、入れ自体はそれほど変わっているわけではないような気がする。ただ、この手球のコースだけは全然思うようにいかなくなる。こうした微妙なコース取りのズレが、撞くたびに大きくなって最終的にミスを招いてしまうように感じるのだ。ヒネリをあまり多用せず、確実に無理せず・・・と思ってはいるのだけれど・・・。やっぱり難しいなぁ。

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2006/10/02

C級&ビギナー戦

珍しく、土日ともに球撞き。9月中はほとんど撞けなかったということもあり、自分自身の中でも実力的にアップしたという感じはまったくない。だから撞いていても、ただ感覚を取り戻すというかキープするのが精一杯。一応、マスワリとかも出たけれど、それでも、簡単な配置をミスしたり、取り切って当然の配置でキューが出なくてミスしたり、さんざんな場面は多かった。入ることは入るんだけど、出しがなぁ・・・という感じ。この微妙なズレというのは、どうにもこうにも調節できない。そして最大の問題は、体力的な低下。フリータイム+2時間の合わせて7時間という久々の長丁場だったわけだが、後半はまったく体に力が入らない。心底疲れた。あまりに疲れて、途中、寝てしまった。さらに、帰宅後は筋肉痛。特に右足モモの裏の筋肉が痛い。ビリヤードって、体力を使っていないようで、結構歩くし立っている時間が長い。だから足にきたのだろう。まぁ、それでも、上半身に痛みを感じないというのはいい点かも。無理なフォームになっていないということだと信じたい。

さてさて、日曜日は、クラウドに行ったがほとんど撞かなかった。何をしていたのかといえば、当日行われていたC級&ビギナー戦の観戦。ちょうど、Mが出場していて、しかも決勝トーナメントに残っていたこともあり、そんな流れになった。で、観てみたら、これが思った以上に面白い。いや、面白いというよりも、かなりためになる部分もあったりする。B級戦を観るよりもよっぽど勉強になるかも。もちろん、球の入れや出しといった技術的な部分は、B級戦には遠く及ばない。だけど、だからこそ、思いも寄らぬ球が現れたりして、それが良いも悪くも参考になるのだ。例えば、準々決勝での出来事。7番でフリーボールとなった。残り3球で、しかもそれぞれが近い配置。B級戦の同じ準々決勝なら、ほぼ取り切る配置だろう。しかし、そういうわけにいかないのがなかなか観ていて盛り上がるところ。7番から引きでポジショニングしようとして、手球がクッションタッチしてしまい、8番をトばしてしまったのだ(下図)。この場合、僕は同じ引きでポジショニングするとしても、7番に真っ直ぐにして、ワンクッション入れる感じで強めに引くだろう。ただ、きっと多くの場合、7番を引きでは入れない。反対側から真っ直ぐ押しで軽めに前に出して、8番も球なりで押しで入れて出して、9番にポジショニングするだろう。すべて軽く押して出すだけなので、入れに不安がない。

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さて、この配置もそうなのだが、C級&ビギナー戦を観ていて感じたのは、かなり無理な入れが多いということ。厳しいフリなのに、引きを入れたりヒネリを入れたり、上級者でも入れるの難しいような撞き方をしている人が多い。例えば、押しで入れて遠目のコーナーを狙う位置にポジショニングさせればいいのに、無理に引いて出そうとして入れミスするというパターンをよく見かけた。ところが、実際はこうしたプレーはB級戦でも見られるのかも。ただうまいこと入っているから目立たないだけで、きっと僕も無理なショット選択をしていることは多いと思う。より確実に、というのは、技術云々以前の誰でもすぐにマスターできるものだ。もっときちんと考えないと・・・と、観戦しながら思った次第だ。

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