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2006/10/02

C級&ビギナー戦

珍しく、土日ともに球撞き。9月中はほとんど撞けなかったということもあり、自分自身の中でも実力的にアップしたという感じはまったくない。だから撞いていても、ただ感覚を取り戻すというかキープするのが精一杯。一応、マスワリとかも出たけれど、それでも、簡単な配置をミスしたり、取り切って当然の配置でキューが出なくてミスしたり、さんざんな場面は多かった。入ることは入るんだけど、出しがなぁ・・・という感じ。この微妙なズレというのは、どうにもこうにも調節できない。そして最大の問題は、体力的な低下。フリータイム+2時間の合わせて7時間という久々の長丁場だったわけだが、後半はまったく体に力が入らない。心底疲れた。あまりに疲れて、途中、寝てしまった。さらに、帰宅後は筋肉痛。特に右足モモの裏の筋肉が痛い。ビリヤードって、体力を使っていないようで、結構歩くし立っている時間が長い。だから足にきたのだろう。まぁ、それでも、上半身に痛みを感じないというのはいい点かも。無理なフォームになっていないということだと信じたい。

さてさて、日曜日は、クラウドに行ったがほとんど撞かなかった。何をしていたのかといえば、当日行われていたC級&ビギナー戦の観戦。ちょうど、Mが出場していて、しかも決勝トーナメントに残っていたこともあり、そんな流れになった。で、観てみたら、これが思った以上に面白い。いや、面白いというよりも、かなりためになる部分もあったりする。B級戦を観るよりもよっぽど勉強になるかも。もちろん、球の入れや出しといった技術的な部分は、B級戦には遠く及ばない。だけど、だからこそ、思いも寄らぬ球が現れたりして、それが良いも悪くも参考になるのだ。例えば、準々決勝での出来事。7番でフリーボールとなった。残り3球で、しかもそれぞれが近い配置。B級戦の同じ準々決勝なら、ほぼ取り切る配置だろう。しかし、そういうわけにいかないのがなかなか観ていて盛り上がるところ。7番から引きでポジショニングしようとして、手球がクッションタッチしてしまい、8番をトばしてしまったのだ(下図)。この場合、僕は同じ引きでポジショニングするとしても、7番に真っ直ぐにして、ワンクッション入れる感じで強めに引くだろう。ただ、きっと多くの場合、7番を引きでは入れない。反対側から真っ直ぐ押しで軽めに前に出して、8番も球なりで押しで入れて出して、9番にポジショニングするだろう。すべて軽く押して出すだけなので、入れに不安がない。

061002

さて、この配置もそうなのだが、C級&ビギナー戦を観ていて感じたのは、かなり無理な入れが多いということ。厳しいフリなのに、引きを入れたりヒネリを入れたり、上級者でも入れるの難しいような撞き方をしている人が多い。例えば、押しで入れて遠目のコーナーを狙う位置にポジショニングさせればいいのに、無理に引いて出そうとして入れミスするというパターンをよく見かけた。ところが、実際はこうしたプレーはB級戦でも見られるのかも。ただうまいこと入っているから目立たないだけで、きっと僕も無理なショット選択をしていることは多いと思う。より確実に、というのは、技術云々以前の誰でもすぐにマスターできるものだ。もっときちんと考えないと・・・と、観戦しながら思った次第だ。


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コメント

アライ様、はじめまして♪

西の方でビリヤードブログをやってる
黒メガネ師匠と申します☆

現在、イベント開催中なので
よかった参加してください。

失礼しましーた

投稿: 黒メガネ師匠 | 2006/10/06 13:13

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