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2007/10/18

ヘタクソになってる!?

最近は忙しくてあまり練習していないけれど、だからといってまったく球を撞いていないというわけではない。ビリヤードを続けていると、球を撞く頻度はそれほど減っているわけではないのに、なぜか下手になってしまうことがある。それはフォームがどうとかキューがどうとか、さまざまな要因が重なって起こるのだろう。自分では、なぜ下手になってしまったのかわからない。そう、いま、そんな状態だ。だいたい半年に一回くらいのペースで、こうした状態になる。でも、実はそんなに下手になっているわけではないのかもしれないとも考える。やっぱり少し上達しているから、たまたまできていたことができなくなっただけで、実際はいまの状態が本当の実力なのかも。最近は慣れてしまっていて、まぁ、撞いていればそのうちまたいい球が撞けるだろうと待っている。

ビリヤードを始めたころは、こうした時期、本当に悩んだものだ。フォームを変えてみたり、同じ配置を練習したり、いろいろなことを試していた。でも、結局、解決の糸口などは見つからず、だいたいそのうち気持ちよく球が撞けるようになる。だから、スランプかな? とか思ってもあんまり気にならない。というよりも、「あ、これがいまの本当の実力なんだ」と思うようにしている。といっても、あまりにも取り切る頻度が低くて凹み気味。マスワリ・・・いつ出した? そうそう、どうも昔からの適当に撞いてしまうクセが抜けない。これがクセになってしまっていること自体が最悪だが、もっとすべての球を考えて撞くようなクセに直さなくてはいけないな。まぁ、もろもろ頑張っていかなくては。


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コメント

私も以前、調子が良いとだんだん適当に構えて撞く癖がありました。そうすると、理由が分からず球が入らなくなっちゃってました。
それからは、調子が良い時のフォームを文章や絵でノートに記録しておくようにしたんです。足のつま先の向いてる方向とか、ブリッジの薬指の方向とか利き手の肘の高さとか細かく書きました。
とは言ってもそれぞれノート1ページ程度の物です。
これをする様になってからは、調子が悪い理由を見つけ易くなりましたね。
今でも時々その頃のノート読んでます。フォームの変遷なんかも結構あって面白いです。

投稿: jodan | 2007/10/20 05:40

僕も調子が悪くなると、なるべくゆっくりと考えながらセンターショットを撞くようにしています。感覚的には、リズムを取り戻す感じです。

フォームの変遷って、人それぞれいろいろあって、きっと面白いでしょうね。僕も結構変わっています。

投稿: アライ | 2007/10/22 15:17

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