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2008/07/27

キューを出す練習

最近、結構頻繁にやっている練習がある。それが、クッション際のコーナーポケットから3ポイント離れた球を入れる練習。クッションからは、約球半個ぶん浮いている。そして、手球はヘッドスポット(もしくはフットスポット)というものだ(下図)。この配置、まず厚みがやや薄くて嫌な感じ。そして、クッションタッチしているわけではないので、厚みが間違っていると入らない。この配置で、引いて反対のサイドポケットよりも手前に持ってきてバタバタ(下図:黒線)、やや殺し気味に手球を弱めに撞いて、クッションから真下に落として反対の長クッション際(下図:青線)、順で引いて、手球を手前に戻してきて反対の長クッション際(下図:緑線)、の3つの入れを練習するのだ。もちろん、左右フリの両方。

080727

この練習、引いてバタバタ(上図:黒線)のときは、キューを出す練習になる。しっかりと自信を持ってキューを出さないと、的球がキレイにポケットされない。そして、きちんと引きがかからない。ちょっと嫌な厚みの球を、キューを出してバシッと撞く練習になるのだ。続く弱めの引き(上図:青線)は、弱めでもしっかりと真っ直ぐにキューを出す練習。ちょっとでも撞点がズレていたり、コジリが出たりするとポケットできない。あまりバックストロークを取らずに、スッとキューを出す。そして最後の順引き(上図:緑線)は、前の2つと同じ配置にすることで、見越しを覚えることができる。なんというか、厚みがどうとかの入れの練習というよりは、力加減や手球の動きを調節しつつ入れる練習という感じだろうか。これがほぼ確実に入るようになれば、かなり変なミスは減ると思うのだけれど・・・と頑張っている。


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コメント

3つの球の中だと、青線の球が一番苦手です。
先日、相撞きのときにアライさんから頂いたアドバイスが良い感じで、ゆっくり下を撞く時の感触がだいぶ良くなりましたwink
いつも勉強になります。
またよろしくお願いします。

投稿: Nた | 2008/07/29 02:48

あ、いつも相撞きありがとうです。
3つの球だと、断然青線が難しいですね。
お互い一歩ずつ進めるよう、頑張りましょう!

投稿: アライ | 2008/07/29 19:41

いつも楽しく拝見させていただいています。お尋ねしたいのですが、ビリヤードの図面はどうやって書いているのですか?とてもきれいに書いてありますので感心しているのですが。

投稿: matu | 2008/07/31 23:20

あ、これはフォトショップで作っています。それぞれの球がレイヤーになっていて、動かせます。球と球の間は、ラインツールで線を引くだけです。

でも、実際は球は台に対してもっと小さいので、実際の見た目とは違っていることもあります。ので、ときどき写真も交えようかな・・・とか考えていたりします。

投稿: アライ | 2008/08/01 13:50

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