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2008/07/31

入れを重視した力加減

そんなに難しいフリでもないのにトばしてしまうとき、だいたい決まって「出し」のほうに意識がいってしまっている。走らせたい、とか、走らせたくない、とか、手球をコントロールしようと思うあまりに、球をトばしてしまうのだ。入れが難しい球なら、ある程度入れに集中するので、逆にトばすことが少ない。入れが簡単な配置だと思ってしまうから、入れがおろそかになって出しのほうばかりに意識がいってしまうのだ。

こういう簡単なミスは、絶対になくさなくてはいけない。そこで、いろいろと考え、ひとつの結論を出した。これまでは、ネクストの手球の位置がいちばんいい場所になるような力加減で手球をコントロールしていた。次の球に対してベストな位置あたりが目標だった。それをこれからは、的球をいちばん入れやすい力加減で撞いたときに、手球が止まる場所を基準に考えようと思う。そのあたりで、いちばん次の球に対してベストなネクストを考えていくのだ。これまでは、ネクストがあって力加減を決めていたのだが、これからは入れから力加減を決めようという感じだ。ある程度フリをきちんと付けてポジショニングしていれば、入れを中心にした力加減でも、そこそこいいネクストにできると思うのだ。まぁ、要は「フリ」が大事という点で、これまでとまったく変わらないのだけれど、まずは「入れ」のミスをなくそうということ。だから強引な出しなんかは極力避けよう。出しミスしたら、セーフティーすればいいのだ。あ、ということは、セーフティーノ精度も上げていかなくては・・・。


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コメント

こんにちは。
またブログ再開されたようでうれしいです。

毎度のことながらためになる内容が多くて勉強になります。

自分はB級なのでレベルは違いますが、ダシを意識しすぎて飛ばすのはしょっちゅうです。

自分もダシから力加減考えてたので、入れを重視した力加減ってのちょっと意識してみようかと思います。

ダシ意識してとばすのっていつも同じような配置ですしね。

投稿: はんじ | 2008/08/01 19:02

ありがとうございます!

そうそう、そうなんですよ。出しを意識してトばすのって、本当に同じような配置なんですよね。だから、そういう配置だけでも、「入れ」を重視した力加減で撞ければと思うわけです。

しかも、だいたいそういう配置って、ちょっと出しが失敗しても、次の球がちゃんと狙えるようないい配置だったりしませんか? なんかトばすともったいない配置が多いような気がします。

投稿: アライ | 2008/08/01 21:59

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