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2008/07/19

やや押す球

今日は久々にハチミギに参加した、総当たりだったのだが、3勝3敗の五分。まぁ、内容はそれほど悪いわけではなく、結構いい球が撞けていた。ただ、もう少し、ツメの甘さを克服しないとダメだな。8番入れてスクラッチが2回、簡単な9番をトばした場面も1回あった。もっともっと確実に、ハイボールを取り切るような正確さが必要だ。

さて、そんなゲームの中で、2度ほどトばしてしまった簡単な配置がある。それが、ほぼ真っ直ぐのフリで、ポケットまで遠目の的球を入れて、少しだけ手球を前に出すという配置(下図)。特に今日は、的球を入れよう入れようとしてしまって、キューが出なかった。ちょっとだけ上の撞点を、キューを前に出すように撞けばいいだけだが、どうもバシッと撞くと球が進んでしまいそうで、なんかチョロッと置きに行ってしまうのだ。こういうちょっとだけ手球を進めるというような配置は、結構キューをバシッと出さないとトばしてしまうことが多い。最近は、こうした配置の場合、あまりキューを引かずに(バックストロークを取らずに)、スッとキューを出すようにしていたのだが、それを忘れてしまっていた。う〜む、もっと練習しなくては。

080719

また、ちょっとだけ手球を進めたいという配置の場合、上図に関してもそうだが、実はストップショットでも次の球を十分に狙えるということが多い。ただそこからの入れが難しくなりそうだから、手球を進めたいのだ。だから本当は、「手球がストップしてしまっていもいい!」というくらいの気持ちで、真ん中近くの撞点をバシッとキューを出すように撞いてやればいいのだろう。次も頑張って入れれば済むだけのことだ。と、そう簡単に思える、ハートの強さもほしいところかな。


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